猛暑でも食欲モリモリ! 口当たりよく食べられる「冷製ガスパチョパスタ」を【作ってみた】

猛暑でも食欲モリモリ! 口当たりよく食べられる「冷製ガスパチョパスタ」を【作ってみた】

  • レタスクラブニュース
  • 更新日:2017/08/12
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ソースとは別に入っている「トッピング(アーモンド&パセリ)」を散らすと見た目も華やかに!

雨の日や暑い日が続き、もう何となく全身だるく夏バテ気分です。暑くて極力火を使いたくないから、もう1週間ほどみそ汁を作っていないかも……。そんな夏のお疲れ中年在宅ワーカーを元気づけてくれたのは、さわやかな酸味でパスタがモリモリ食べられてしまう、パスタソース「冷製ガスパチョ」だ。

【写真を見る】パウチ入りのソースは氷水で冷やしておく。目にも涼しい工程だ

パッケージには「季節限定」と書いてあるが、なるほど蒸し暑い今の時期にぴったり。ガスパチョは、スペイン・アンダルシア地方発祥の冷製スープ。トマトの甘みとワインビネガーの爽やかさで食欲がモリモリわいてきて、暑さの厳しい土地で生まれた料理であるのが体で納得できるのが楽しい!

冷製パスタは細めの「カッペリーニ」を使うのが定番だが、カッペリーニは茹で時間約4分。スパゲティはだいたい10分であることと比べても、スピーディにできる点がありがたい。パウチ入りのソースを「氷水」で冷やしておくという工程もまた、夏バテかあさん助かるわ~。

ソースに入っているシャリッとした野菜の食感も、そうめんよりもコシがしっかりしている極細パスタと相性がよく、一息で感食してしまった。食欲のない日の手脱きごはんに、ぜひお試しを。シャキッと元気復活間違いなしの味だから。

文=スモモスキー

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