西武・菊池、12Kで則本を抜いてリーグトップも手痛い今季初の完投負け

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  • 更新日:2017/08/10

(パ・リーグ、オリックス4-2西武、17回戦、オリックス10勝7敗、10日、京セラ)西武は6カード連続の勝ち越しはならず。エースの菊池雄星投手(26)が8回3安打4失点で5敗目を喫した。

浅村のソロで同点に追いついた直後の八回、菊池は2つの四球で二死一、二塁のピンチを背負うと、吉田正に初球のスライダーを左翼越えに運ばれた。これが決勝の2点打となり「(先頭の)四球からなので悔いが残る」と、うつむいた。

七回まで被安打は2本のソロのみ。四回から七回までは四球による一人しか出塁を許さず「すべての球種でカウントを作れた。状態はよかった」という好内容。三振も12個を奪い、則本(楽天)を抜いてリーグトップ(158三振)に立った。

左腕にとって8月10日は10年前の2007年、岩手・花巻東高1年時に甲子園初マウンドを踏み“全国デビュー”を果たした思い出の日だったが、手痛い今季初の完投負けとなった。

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