巨人・由伸監督、今季8度目の完封負けに表情曇らせる「打てなかった」

巨人・由伸監督、今季8度目の完封負けに表情曇らせる「打てなかった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
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6回巨人無死、三振に倒れベンチに戻る坂本勇人(背番号6)の横で渋い表情を見せる高橋由伸監督=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)

「広島1-0巨人」(12日、マツダスタジアム)

前夜は15安打を放つなど好調だった打線が沈黙し、今季8度目の零封負けを喫した。

三回2死一、三塁、四回1死二、三塁と中盤に得点機を築いたが後続が倒れ無得点。五回以降は二塁も踏めず、薮田に完封を許した。先発・菅野は7回1失点の好投も報われずに6月30日以来となる5敗目。高橋監督は「菅野はナイスピッチング。結局は抑えられたというか、打てなかったというところ。それしかない」と表情を曇らせた。

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