マンC守護神、“角度ゼロ”からの超絶スピンキックに反響 「超人的」「秘密兵器」

マンC守護神、“角度ゼロ”からの超絶スピンキックに反響 「超人的」「秘密兵器」

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  • 更新日:2018/01/14
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エデルソンが練習でコーナーエリアからの“パントキック”でネットを揺らす

マンチェスター・シティは今季のプレミアリーグで唯一無敗(20勝2分)をキープし、首位を独走している。名将ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、総得点(64)、総失点(13)ともにリーグトップの数字を誇るが、チームに新たな“引き出し”をもたらしているのが新守護神のブラジル代表GKエデルソンだ。クラブ公式インスタグラムでは、自慢の左足キックの凄技を収めた動画が公開され、「超人的」「中盤の選手としてもやれるクオリティー」と反響を呼んでいる。

マンチェスター・シティは13日に公式インスタグラムを更新。公開された動画では、エデルソンが“主戦場”のゴール前ではなく、コーナーエリアでボールを持ってスタンバイしているところから始まる。後方にはフリーキック用のダミー人形やフェンスがあり、スペースもほとんどないなか、助走なしで手に持ったボールを空中に浮かせて左足を一閃。角度のない位置から放たれた一撃は低弾道で飛んでいき、ゴール前に落ちると、強烈なスピンがかかったボールはそのままワンバウンドしてゴールに吸い込まれた。

バウンドを挟んでいるとはいえ、セットしたボールではなく、パントキックで蹴っている点でやはり難易度は高い。両手で渾身のガッツポーズを決めて練習場を後にした男の圧巻のテクニックをクラブが「エデルソンは何ができないんだ?」と称えると、ファンからは「彼は誰にも負けない」「ブラジル人GKで歴代ベスト」「この男は超人的」「中盤の選手としてもやれるクオリティーだ」と驚きの声が挙がった。

英紙も称賛「シティに別次元をもたらした」

英紙「ザ・サン」は、エデルソンの左足から繰り出されるキックを特集。「エデルソンの超人的なゴールキックは、ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティに別次元をもたらした」と見出しを打ち、「彼のロケット弾を備えた左足は首位チームの秘密兵器」と伝えた。

記事では、その技術に惚れ込んだグアルディオラ監督の熱いラブコールで、2017年夏に移籍金3480万ポンド(約50億円)でベンフィカからの加入が実現したこと、プレシーズンのトットナム戦では最前線のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに80ヤード(約73メートル)のロングフィードを決めて“モンスターキック”と称されたことも紹介されている。

攻守で見せ場を作れる新守護神が君臨する限り、“ペップ・シティ”の勢いは簡単には止まらなそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

【動画】マンチェスター・シティ公式インスタグラムが公開、マンC守護神エデルソンの“超絶スピンキック”

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1月 12, 2018 at 11:53午前 PST
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マンチェスター・シティ公式インスタグラムが公開、マンC守護神エデルソンの“超絶スピンキック”

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