日本ハム・大谷、右足の手術成功 1月中にプレー可能、万全でメジャーキャンプへ

日本ハム・大谷、右足の手術成功 1月中にプレー可能、万全でメジャーキャンプへ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/10/13
No image

日本ハム・大谷翔平

日本ハム・大谷翔平投手(23)が12日、都内の病院で内視鏡による「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を受け、無事に終了した。来年1月中旬には投打で完全にプレーできる見込みだ。

この時期に手術を行ったことで、昨秋の日本シリーズで負傷した右足首の痛みに悩まされることなく、来季はプレーできそうだ。手術前に「万全な状態で新しいシーズンを迎えるため、公式戦終了直後のこの時期に手術を受けることにした」と話していた大谷だが、今後は院内でリハビリを行い、2~3週間後に退院できる予定だ。

退院後は鎌ケ谷の球団2軍施設で、リハビリや軽めのキャッチボールや走り込みを行っていく。手術から2、3カ月後には制限なくプレーできる見込みで、今オフにポスティング制度を利用してメジャー移籍が決まれば、来年2月中旬に始まるメジャーキャンプに万全の状態で臨めそうだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
巨人・原前監督「今後に生かしなさい」戦力外村田から電話あった
暴走続きの張本勲と関口宏を一喝した金田正一に「よくぞ言った」と称賛の声
前巨人監督・原辰徳氏“野球伝道師”としてペルーへ派遣
連勝で形勢逆転!楽天が示した“要塞”の攻略法
清宮獲得のためにセ・リーグがDH制度導入検討
  • このエントリーをはてなブックマークに追加