告白の「断り方」」は難しい...注意点は?今のままの関係は可能?

告白の「断り方」」は難しい...注意点は?今のままの関係は可能?

  • Menjoy!
  • 更新日:2017/10/11

みなさんは、好きじゃない男子から想いを打ち明けられたときに、どんな風にお断りしていますか? 断り方によってはトラブルに発展することもあるだけに、できるだけ穏便に「ごめんなさい」を伝えたいところです。そこで今回は、告白を断るときの注意点や悲喜こもごもな実話をお届けしていきます。

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Feelings after argument in relationship. Lovers in argue woman angry on man. Guy trying to apologize say sorry to his girlfriend.

1:告白されたけど「断りたい!」……注意点は?

みなさんは「告白されたけど、断りたい!」というときに、どんな対応をしていますか?

ヘタに刺激して相手がエスカレートしても困りますよね。「いつも断り方を間違えて、相手がストーカーに!」という女子も少なくありません。うまい断り方をしたいものです。

(1)告白後にどういう関係でいたいか?

まず、好きでもない男性に告白された場合。「その人と、告白を断ったあとにどんな関係を続けたいのか」によってベストな断り方も変わってきます。

これからも友人を続けたいのか、それとも2度と会いたくないのか……など、断る前に「お断り後のふたり」をどうしていきたいか、しっかり考えておきましょう。

(2)相手を傷つけず、しっかり気持ちを伝えるには?

さらに、相手の気持ちに配慮したお断りができれば、後腐れなく「ごめんなさい」を言う秘訣にも。

「付き合いたくない!」「ムリだし!」などの自分の意思を押し通すだけでなく、相手を傷つけないような言い方がベターです。

2:女から男へ……!告白のお断りに使える例文集5つ

とは言っても「具体的には、どんな風に断ったらいいの?」と頭を抱えちゃう女子もいるはず。

そこで、告白のお断りに使える文例集をお届けしていきます。

(1)「恋愛対象としては考えられない」

「ごめんなさい。恋愛対象としては考えられない」というフレーズは、お断りの定番ながら、非常に“よくできた言い回し”です。

「あなたのことはいい人だと思うけど、恋心は芽生えない。でも友人としては好き」的なニュアンスが入るので、断られた男性としても納得しやすい傾向が。

(2)「私、彼氏いるー」

「私、彼氏いるー」と単刀直入に伝えてしまうのも、実は相手を傷つけずに納得してもらいやすい表現。

グチグチと細かい言い訳をするよりも、「彼氏がいます」という事実だけを伝えたほうが、男子としても「そっか。じゃあムリだよな」と納得しやすかったりもするのです。

本当は付き合っている彼がいなくても、お断りフレーズとしては「嘘も方便」です!

(3)「しばらく考えたい」

定番フレーズでお断りしても、まだ食い下がってくる男性には「しばらく考えたい」と伝えて、お茶を濁すのもアリです。

「ちょっと考えたい」と言ってしまうと、男性からも短期で「どう?」などと詰められやすくなりますが、「しばらく」と言っておけば逃げ道にもなりますからね。

(4)「好きな人がいる」

「彼氏がいる」とは言いにくい立場にある男性に告白されたときには「好きな人がいる」も使えるセリフになります。

「もう1年以上、好きな人がいて……」などと、想いがホンモノであることをウマく伝えられれば「俺の入る余地はないんだな」と納得してもらいやすい傾向もあるので、相手の反応を見ながら、うまく使いたいセリフです。

(5)「昔の失恋を引きずっている」

進行形の“好きな人”ではなく、過去に付き合った相手への想いが吹っ切れていない旨を伝えるのも有効です。

「3年前に別れた元カレが忘れられない」など、長期に渡って想い続けている人がいると言われれば、スンナリ納得したうえでアッサリ引き下がってくれる男性が意外と多いんですよね。

3:「こう告白を断った!」成功エピソード

続いて、実際に「こう断ったらうまくいきました!」のお断り成功エピソードを見ていきましょう。

(1)「どう考えてもミスマッチでしょ」→相手が奮起して大成長!

「全然キャラが違う男子に好かれてしまって。結構しつこくアプローチされたので、“どう考えてもミスマッチでしょ”ってホンネが出ちゃったんです。

そうしたら“私に見合う男になりたいから”って言ってくれて、彼が大成長を遂げました。

実は、2年越しで、つい先日からお付き合いすることになりました(笑)」(29歳/受付)

(2)自分に好意を寄せていることをわかっていて、あえて恋愛相談

「その人が私に好意を寄せてくれているのは知っていたんですけど、変に期待をもたせてもいけないと思って、あえて彼氏の相談をするようにしたんです。

好意を寄せてくれている男性は、“彼とうまくいっていないなら、ぜひ俺と”と告白してきましたが、その場で“でも私、彼氏いるからー”ってうまくお断りに成功。

わざと告白させるシチュエーションを作って、うまく撃退しました」(33歳/専門職)

(3)「元カレとヨリを戻したいから」→妙に納得してくれた!

「私と付き合いたいと言い続けてくれている男子がいたんですが、何度デートしても私としては“やっぱり違うな”って感じで。

でも、何回かデートしちゃったから、相手が本気になっちゃって困っていたんです。

なので、2年前に別れた彼のことを好きだという体裁にして断ったら、“寂しかったから俺とデートしてたんだね……”と妙に納得してくれて。しつこくされなくなりました!」(35歳/会社員)

(4)「資格の勉強に没頭したい」→アッサリ納得!

「暇つぶしでデートしていた男子が、本気になっちゃって困っていたんです。

カラダの関係もあったので、“そろそろちゃんとしたい”と迫られて……。

ですので、“取得したい資格があって、勉強に専念したいから恋愛はちょっと……”と断ったら“それならしかたないね”ってすぐ納得してくれました。

難しい資格じゃなかったので、恋愛してもよかったんですけど、ちょうどいい言い訳に使えましたね」(38歳/会社員)

(5)「別に好きな人がいる」→アッサリ引き下がる

「好きな人がいるのにデートしている相手がいました。

ある日、案の定向こうから告白されてしまい……。ウソをついてもしかたないから“別に好きな人がいる”って素直に言ったんです。

そうしたら、“どのくらい好きなの?”とか根掘り葉掘り聞かれたものの、すべてをさらけ出したら“俺じゃ勝てそうにないね”ってアッサリ引き下がってくれました!」(28歳/IT系)

4:大失敗!告白を断ったらヒドイ目にエピソード

他方、告白をお断りしたらヒドイ目に遭ったと言う女子も。

(1)「今は考えられない」→「いつまでも待つ!」としつこい

「“今は考えられない”って断り続けているのに、“いつまでも待つ”としつこい男子がいて困っています。

何を言っても効果がなく、今じゃLINEで毎週のように“そろそろどぉ?”とか言ってきて本当にウザいんです!」(30歳/インストラクター)

(2)「友達として好き」→友達として誘われまくり……

「傷つけたくなかったので、“友達としては好きだけど、恋愛は考えられない”ってお断りした男子がいるんですけど、“友達としてならいいでしょ?”と言い訳しながら、映画やらドライブやらに誘われまくって、ゲンナリしてます」(33歳/会社員)

(3)「元カレが忘れられない」→「俺が忘れさせるから!」としつこい

「忘れられない元カレがいて、告白してきた男子にも素直に伝えて断ったんですけど……。その日から、“俺が忘れさせるから”と、一方的にしつこくされて困っています。

可能性がゼロだからそういう断り方をしたのに、察してくれない男って本当にタチが悪いですよね」(36歳/専門職)

(4)「彼氏がいる」→彼氏に会いに行かれました!

「彼氏がいるのに告白されたんで、“付き合っている人がいる”って伝えて断ったんです。

そうしたら、なんとその男が彼氏に会いに行っちゃって……。

“どっちが彼女にふさわしいか勝負だ!”とか言ってきたらしいんですけど、映画とかドラマとかの見すぎじゃないですか?

彼氏とふたりで、その男から逃げ回ってました」(30歳/講師)

(5)「性格が合わない」→「なんでも合わせるから!」

「性格が合わない男子に告白されたんで、“私とあなたが付き合ってもうまくいかないよ”って伝えてお断りしました。

そうしたら“君になんでも合わせるから!”と、かえってしつこくなっちゃって……。

今も、毎日のように“俺はどうしたら君に好きになってもらえそう?”などのウザいLINEが届いています」(39歳/専門職)

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告白を断るときは……ご用心!

5:相手と今の関係を持続させる断り方

告白のお断りは、やり方によって明暗を分ける分岐点に。

そのため、相手との現在の関係を持続させる断り方は、相手の性格や環境、想いの深さを配慮したうえでの行動がカギになります。

(1) 相手は覚悟を決めている

告白をしてくるということは、それだけ相手は覚悟を決めているということ。

「1度フラれたくらいでは諦めるつもりなんてない」という男子だっています。

ですので、ただ闇雲に「ヤダ」を伝えるだけでは、すんなり諦めてくれないケースも。

(2) はっきり断り、フォローを忘れない

告白をお断りするときの基本は「曖昧には断らない」。

つまり、はっきりとお断りしたうえで、相手の気持ちを傷つけないようフォローを入れるのが、現在の関係を持続しつつ恋愛には発展させない秘訣になります。

(3)男女の友情って……?

告白を上手に断って、友情に発展できれば……と望む女子も多いと思います。

しかし、相手が恋心を抱いてしまった以上、カンタンに友情を育めると思わないほうがいいでしょう。

「友達なら」という言葉で断っても相手を期待させるだけですし、1度好きになってしまった女子のことを「断られた」からといって友達として見られる男子は、多くありません。

「告白は断るけど、友情を育みたい!」と望むのは、男子の心理を考えると、得策ではないケースも少なくないと言えるでしょう。

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