男と女は「3回目のデートが勝負」ってホント?恋愛神話を調査すると...

男と女は「3回目のデートが勝負」ってホント?恋愛神話を調査すると...

  • 美レンジャー
  • 更新日:2016/12/02
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みなさんは、気になる男性と3回目のデートまでが恋愛初期のキーポイントということをご存じでしょうか? 上手くいかなかったら、もう次はない?と予想されるぐらい重要な3回目のデート……。

恋愛テクニック本やコラムなどでも度々見かけるこの話題を、不思議に思ったことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、恋愛猛者が集う美女軍団『美女会』を主宰し、多くの女性達の恋愛の相談を受けてきた筆者が“3回目のデート”について独自調査をしてきました。

■話題のスリーセット理論とは…

そもそも、なぜ“3”という数字にこだわるのでしょうか? よく見かけるのは“スリーセット理論”と呼ばれる法則で、人間の印象やイメージは3回目で、ほぼ決定されると考えられているそう。

心理学を学んでいた筆者の経験上、特定の人に繰り返し接触する内に好意的な態度が形成される“単純接触効果”に近いように感じます。

最初のデートではなく、どんどん好感度が高まっていく3回目のデートこそ、告白への絶好のタイミングかもしれませんね。

最初はまだ手探りで相手の好みなどを確かめ、2回目のデートで的確なアピールを、そして3回目のデートで告白へ持ち込むというパターンが提唱されているのは、スリーセット理論に適っています。

そんなスリーセット理論を意識した上で、3回目のデートで告白する・されるために大切なポイントを2つ見てみましょう。

■1:友達以上恋人未満にならないように注意

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美女会メンバーによれば、今まで3回目のデートで告白してくる男性は多いそう。また3回目までアピールしてこないということで、誠実さを感じているメンバーもいました。

やはり男女にとって特別な回数のように伺えますが、会う頻度が増えるとこんな問題点も。片方がデートだと思っていても、一方ではそう感じておらず、「仲のいい異性の友達と遊んでいる」と思っていることもあるようです。

この状態になってしまうと、恋人関係には進展しにくいでしょう。意中の相手には、初回から「これはデートだよ」と認識してもらうことも重要とのこと。

同メンバーは、歩いているときに軽く相手の服を掴んでみたり、話をするときも距離を近くしてみたり、わざと相手に異性を感じさせてドキッとさせるテクニックを使うなんて強者も。

ただしやりすぎると、男性側が引いてしまうこともあるので、バランスには細心の注意を払いましょう。

■2:告白されなかったときの対処法

3回目のデートで何も起こらなかったとしても、もう脈は無いのかもと諦めるのは早すぎます。確かにスリーセット理論によれば、重要なタイミングですが、誰しもがここで告白するとは限りません。

男性によっては何度もデートを重ねて、確信を持ってから交際を申し込む慎重派もいるので、気にしすぎないようにしてください。

4回、5回とデートの数が増えるばかりで進展しないと不安になる気持ちもわかります。しかし、これは男性が恋愛を真剣に考えているゆえの行動である可能性もあります。実際に、筆者の調査ではなんと6回目のデートで交際がスタートしたという例もあります。

ここで重要なのは、3回目のデートで交際スタートにならなくとも、お互いに異性として“好意を持っているか”確認しておくこと!

ズルズルと友達以上恋人未満を続けてしまっては、時間の無駄になってしまいますからね。

最近はスリーセット理論が当てはまらず、慎重にデートを重ねたがる男性も増えてきているよう。あまり進展のないときは、女性側で男性が告白しやすい空気に誘導してあげるのもアリですよ!

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