G大阪、MF藤本淳吾が右前十字じん帯を断裂...全治までは最大8カ月

G大阪、MF藤本淳吾が右前十字じん帯を断裂...全治までは最大8カ月

  • サッカーキング
  • 更新日:2017/08/10
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甲府戦で負傷し担架で運ばれた藤本淳吾 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

ガンバ大阪は10日、MF藤本淳吾の負傷について発表した。

藤本は、5日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第20節・ヴァンフォーレ甲府戦に先発出場したものの、42分に負傷交代。同クラブの発表によると、右前十字じん帯断裂の大ケガを負った。クラブからは全治までの期間について発表されていないが、同選手は自身の公式インスタグラムを更新し、全治7カ月から8カ月であることを明かしている。また、投稿の中で同選手は「33歳でこの怪我&長いリハビリを考えると正直キツイですがしっかり治して必ず復活します!!」と綴り、再びピッチに戻ることを誓った。

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A post shared by 藤本淳吾 (@jungo_fujimoto) on Aug 9, 2017 at 11:11pm PDT
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同選手は今季のJ1で14試合に出場して1得点の成績。ここ5試合で1勝1分け3敗と調子を落としているG大阪にとって、手痛い離脱となる。G大阪は13日のJ1第22節でホームにジュビロ磐田を迎える。

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