モリタ、ダイバーシティ推進に向けシンボルマークを制定

モリタ、ダイバーシティ推進に向けシンボルマークを制定

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  • 更新日:2016/12/01
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モリタホールディングスは11月30日、「モリタグループ ダイバーシティシンボルマーク」を制定した。

シンボルマークでは、同社のダイバーシティマネジメント基本方針「人財と働き方の多様性」を表現。それぞれの色を持つビジネスパーソン一人ひとりが、互いに色の違いを認め合い、生き生きと共存し、その色の集まりである組織が、しなやかに形を変えながら成長し続けるよう想いを込めた。

同社は今年4月、ダイバーシティ推進室を発足。以来、グループ全体で社員の多様性や、働き方の多様性について、現状把握ならびに課題の抽出、研修の企画や制度改革に取り組んでいる。ダイバーシティマネジメントを推進するにあたり、第一ステップとして女性活躍推進に取り組んでいくという方針の下、今回のシンボルマークは、デザイン工学を専攻して2015年度に入社した女性技術者が制作を担当した。

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