「リンキン・パーク」故チェスター・ベニントン、検視の詳細が明らかに

「リンキン・パーク」故チェスター・ベニントン、検視の詳細が明らかに

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  • 更新日:2017/12/07
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高い人気を誇るバンド「リンキン・パーク」のボーカリストを務め、世界中の多くのファンに愛されたチェスター・ベニントン。彼が今年7月、自殺したことで多くのファンや関係者、そして家族はあまりにも大きなショックを受けた。そのチェスターの死因について緻密な検査が行われてきたが、その結果に関係者達は悲しみを新たにしている。

今年の夏、ロサンゼルスの自宅にて首を吊り息絶えている姿を発見されたチェスター・ベニントン(享年41)。その死につき当局は「自殺」と断定していた。それから約5か月、検視や薬毒物検査などを行い判明したという事実を米メディアが報じた。

米時間5日の報道によると、チェスターの体内からは微量のアルコールが検出されたとのこと。また当初はMDMA(通称エクスタシー)が検出されたと報じられたが、その後2度に及ぶ血液検査を行った結果、その疑いは消えたという。しかしチェスターの寝室からは睡眠導入剤に用いられる化合物ゾルピデム、また少量のビールも見つかったそうだ。

子どもの頃には性的虐待を受け、大きくなってからは酒やコカインにも溺れたというチェスター。それでも愛する音楽の分野で大成した彼は多くのファンに愛され、私生活では元恋人の子なども含め6児の父になった。うち2006年に結婚し3人の子を産んだ2人目の妻は、彼の死に酷い衝撃を受けたという。

しかしその一方で、チェスターには以前から希死念慮があったとのこと。家族やメンバーと一緒に過ごし幸せそうだったチェスター、ファンに向かい心をこめて歌っていたチェスター、そして音楽を愛したチェスター。残念ながら彼は帰らぬ人になってしまったが、彼を愛し応援し続けたファンの熱い気持ちは永遠に消えることはないだろう。

画像は『Chester Bennington 2017年1月25日付Instagram「Come jam with me at @rockfantasycamp in April. Full details at rockcamp.com」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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