ヤクルト・小川 7回1失点の好投報われずも「前回の反省を生かせた」

ヤクルト・小川 7回1失点の好投報われずも「前回の反省を生かせた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/08/12

◇セ・リーグ ヤクルト0―3中日(2017年8月12日 ナゴヤD)

No image

<中・ヤ>8回裏1死一塁、ゲレーロ(左)に2点本塁打を打たれた小川

ヤクルト・小川の好投も報われなかった。7回まで1失点。制球に乱れがなく、直球には力強さがあった。

打線の援護を待ちながら投球を続けていたが、8回1死一塁でゲレーロに左越え2ランを許した。8回8安打3失点。敗戦投手にはなったが、役目を果たし「前回の反省を生かせた。先頭打者に集中できたし、直球中心で押せた。練習の方向性は間違っていなかったと思うので、継続していきたい」と手応えをつかんだ。

打線は中日・若松の前に好機をつくりながらも、あと一本が出ず。零敗を喫し、今季ワーストタイの借金31に戻った。真中監督も「(小川は)よく投げていた。打つ方がチャンスを生かせなかった」と指摘していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
3人制バスケ女子の矢野 認知度向上へELT持田とイベント
巨人ドラ2畠「確かめたかった」筒香を“肝っ玉”直球攻めK斬り
花咲徳栄 野村の特大弾で初4強
三本松(香川)日下 広太監督、初の日本独立リーグ出身指揮官として聖地へ!
明豊・溝上投手 けがを克服、ベンチ入り ライバルと対決夢託す
  • このエントリーをはてなブックマークに追加