愛犬と一緒に楽しめる、オススメの趣味7選

愛犬と一緒に楽しめる、オススメの趣味7選

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  • 更新日:2017/09/17

愛犬とともに体を動かすことで、ココロも体もリフレッシュできるはず!
『一個人』10月号より、愛犬との絆が深まり、一体感が得られるアクティビティをご紹介。

1.カヌー

愛犬とともにカヌーに乗り、湖上をツーリングするアクティビティ。インストラクターが同行するツアーに参加するのが一般的で、パドルの漕ぎ方や見所も教えてくれる。
カヌーや救命具のレンタル代はツアー料金に含まれていて、初心者にも始めやすい。イヌが水遊びできるツアーもあり、競争しながら水上散歩を楽しもう。

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2.ディスクドック

投げたフライングディスクをイヌがキャッチするスポーツ。飛行距離を競うロングディスタンス、音楽に合わせてジャンプの美しさや技の難易度を競うフリーフライトなどの種目がある。
ボール遊びが好きなイヌにはもってこいで、楽しみながらしつけをすることが可能だ。運動量が多いので健康増進につながるのはもちろんだが、愛犬と信頼関係を築けるという側面も見逃せない。まずは布ディスクで慣らすのがおすすめ。

3.アジリティ

イギリス発祥のドッグスポーツ。イヌを誘導しながらハードルやシーソー、トンネルなどの障害物をクリアし、時間内にゴールを目指す。競技会では正確さ、速さが求められるが、個人で楽しむ分には各自のペースで行えばOK。
愛犬と団結してゴールしたときには達成感もひとしおで、一体感がたまらない。練習用の用具は数千~2万円前後で購入可能。ドッグランに設置されていることもあり、気軽に挑戦しやすい。

4.ドッグヨガ

犬と呼吸を合わせ、温もりを感じることで、心身の調子を整えるヨーガ。一人で行うよりも体幹を鍛えやすい。心のつながりを意識し、コミュニケーションを取る手段のひとつであり、上手にポーズが取れなくても問題なし。犬種やサイズを問わず取り組める。自分がリラックスすることで、愛犬も次第に落ち着いてくるはず。

5.タイムレース

50mのタイムトライアルで、飼い主の指示や動作のみでゴールへと導く競技。犬種や年齢によってハンデが設けられることもある。決められたコースをリードを外して走れるので、イヌのストレス解消にも最適だ。
イヌたちの予期せぬ行動も、私たちを楽しませてくれる。勝敗を左右するのはスピードだけでなく、愛犬との信頼関係も大事なポイント。難しいルールやトレーニングは不要。誰でも簡単にできる気持ちよさが魅力!

6.ハイキング

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野山や湖畔などのコースを愛犬と一緒にハイキングするイベント。四季折々の景色を楽しむうちに、気づけば数kmという距離も軽々と歩けてしまう。普段の散歩で歩く道とは違う自然と触れることはイヌにとっても新鮮で、いつもとは違う表情を見せることも。
適度に体を動かすことにより、散策後は心地よい疲労感に包まれながら眠れるはず。旅行を兼ねて楽しみたいアクティビティ。

7.スノートレッキング

スノーシューを履いて、雪のなかをイヌとともに歩くアクティビティ。コースがレベル別に分かれているので、初心者でも安心。なかには斜面をソリで駆け抜けるコースもあり、飼い主のほうが思わずはしゃいでしまうことも。
雪と戯れる愛犬の姿を撮影するもよし、一緒に走り回るもよし。楽しみ方は無限大で、寒さなど忘れてしまいそうになる。ウエアを選ぶときには、愛犬とペアルックを楽しんでは。

『一個人』10月号より構成〉

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