【東京モーターショー2017】「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したホンダの5代目『CR-V』

【東京モーターショー2017】「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したホンダの5代目『CR-V』

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/21

Hondaは東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」(プレスデー:10月25日〜26日、一般公開日:10月27日〜11月5日)に、コンセプトモデルを含む四輪車・二輪車などを出展する。
今回の出展では、“自分を、もっともっと連れ出すんだ。”をブースコンセプトに、モビリティーを通して拡がる人間の可能性、豊かな生活をHondaブース全体で提案していく。
主な展示ラインアップとしては、世界初公開となる『Honda Sports EV Concept』をはじめとする多様な電動化モデルや、日本初公開となる新型「CR-V』などグローバルで活躍するモデルを展示。また今年10月に生産累計1億台を迎えるスーパーカブの記念車など、約60年にわたるカブの歴史、現在、未来を伝えるカブワールドを展開していく。
モータースポーツゾーンでは実際のマシンに触れて乗ってモータースポーツを体感できる展示を、ブース中央には来場者が憩い、集えるウェルカムゾーンを設置している。
なお東京モーターショー主催者テーマ展示の「TOKYO CONNECTED LAB 2017」では、“もっと、家族と一緒にいよう。”をコンセプトに、家族とのつながりにフォーカスした「Honda 家モビ Concept(ホンダ・イエモビ・コンセプト)」をはじめとするモビリティーを展示し、家族の生活の新しい可能性を提案していく。

<主な出展モデル>

Honda Sports EV Concept −ワールドプレミア−

No image

コンパクトなボディーに、EV性能と人工知能(AI)を組み合わせ、人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるモデルを目指して開発。Honda Urban EV Conceptとプラットフォームを共有しながら、一目で心に残り、多彩なライフスタイルに自然と溶け込む親しみやすいデザインとし、所有する喜びと愛着が感じられる、次世代のスポーツカーを目指した。

Honda Urban EV Concept −ジャパンプレミア−

No image

新開発のEV専用プラットフォームを採用し、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すモデル。“キビキビした走りの楽しさ”と“愛着を感じる親しみやすさ”をシンプルに表現したデザインとし、都市の移動に最適なコンパクトサイズとしている。またAIや車両の外へ向けメッセージやあいさつなどを表示するディスプレイを備えるなど、人とクルマの自然なコミュニケーションを実現する。

Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)−ジャパンプレミア−

No image

自動運転技術とAIによって拡がるモビリティーの可能性を模索するEVコンセプトモデル。ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行なうほか、ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を実行するなどのコミュニケーションを実現。

また、所有者が使用しない時間には、所有者の許可を得て、自動運転で移動しライドシェアを行うことも想定している。

CR-V −ジャパンプレミア−

No image

乗用車感覚の走行性能と高い機能性を兼ね備え、世界160か国以上で支持されているSUVモデル。5代目となる今回は、歴代初となる2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車および4WD車をラインアップしている。また、ガソリン仕様に新たに3列目シートを設定するなど、ユーティリティー性能も向上。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備している。

Honda Riding Assist-e(ホンダ・ライディング・アシスト・イー)−ワールドプレミア−

No image

ヒューマノイドロボット研究で培ったHonda独自のバランス制御技術を二輪車に応用。極低速走行時にマシン自体がバランスを保つことで、ライダーの負荷を軽減。ライディングを気軽でより楽しいものにします。またパワートレインには電動モーターを採用。Hondaが目指す“自由で楽しい移動の喜び”や“カーボンフリー社会の実現”の具現化に向けた提案です。

関連情報

http://www.honda.co.jp/motorshow/2017/

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【東京モーターショー2017】小型車に力を入れてきたダイハツの出展車両をご紹介!
赤字のメガネスーパーを復活させた「プロ社長」の経営者人生
Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も
毎年車検で荷台はむき出し!それでも『ハイラックス』が売れる理由
日本ブランドを手に入れ続ける中国企業、他にどんな企業を買収?―中国メディア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加