佐々木、柳も複数球団1位の可能性/ドラフト展望

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/19

20日のドラフト会議で1位競合が必至なのは創価大・田中と桜美林大・佐々木だ。

今秋好調な明大・柳も評価を上げており、複数球団が指名する可能性も出てきた。ほかに1位指名が確実視されるのは、甲子園V右腕の作新学院・今井、横浜・藤平、履正社・寺島、東京ガス・山岡ら。神奈川大・浜口、慶大・加藤拓、白鴎大・中塚、立正大・黒木や、広島新庄・堀、花咲徳栄・高橋昂も「外れ1位」を含めた12人に入る可能性は十分ある。野手は、日大・京田、中京学院大・吉川、早大・石井、白鴎大・大山に加え、高校生では静岡・鈴木が上位候補に挙がる。

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