DeNAドラ1・上茶谷 新人合同自主トレで初ブルペン「6、7割くらい」

DeNAドラ1・上茶谷 新人合同自主トレで初ブルペン「6、7割くらい」

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  • 更新日:2019/01/14

DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手、同3位・大貫晋一投手、同4位・勝又温史投手が13日、横須賀市内の2軍施設で行われている新人合同自主トレでブルペン入り。三浦大輔投手コーチらが見守る中で初投球を披露した。

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<DeNA新人合同自主トレ>ブルペンで投球する上茶谷(撮影・島崎忠彦)

1月4日以来のブルペンとなった上茶谷は「バランスを意識して投げた。6、7割くらい」と捕手を立たせたまま20球。「次のクールらへんで(捕手が)座るかなと思う」と話した。

大貫は「感覚を確かめる感じ。初めてにしてはまあまあです」と充実の表情。勝又は、三浦コーチが視察していたこともあり「いいところを見せたいと思って思い切り投げました。速い球を投げるのが武器なので、自分の長所を見せられるように今後も頑張りたい」と目を輝かせた。

フレッシュな3投手に、三浦投手コーチは「健康ならいいと思う。楽しみですね」と頬を緩めていた。

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