「傾向がある(性格)という事」 おかもとまりの夫nao、“軽度の発達障害”について説明

「傾向がある(性格)という事」 おかもとまりの夫nao、“軽度の発達障害”について説明

  • ねとらぼ
  • 更新日:2018/01/11
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音楽プロデューサーのnaoさんが1月11日にブログを更新。妻でタレントのおかもとまりさんが明かしたnaoさんの“軽度の発達障害”について、「一部誤解を与えてしまう捉え方の内容もSNSニュースにありましたので」と自ら補足を行っています。

2015年4月に結婚した2人

おかもとさんは1月4日、naoさんの言動や性格について「旦那は、昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)」と夫婦げんかのエピソードを交えながらブログで説明(関連記事)。この告白は大きな反響を呼び、賛否両論の意見がネットでも多く飛び交いました。

これを受けてnaoさんは11日にブログを更新し、「正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある(性格)という事です」と正しい認識を説明。以前からクリニックには通っていたそうで、「性格がマイペースで面倒くさがりや、ズボラな部分があり、それが発展すると良くない」「ダメな部分の性格もゆっくりかければ改善するとお医者さんは仰っていた」と、どちらにも転び得る自身の現状についても明かしています。

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年越しカウントダウンの様子(画像はおかもとまり公式ブログから)

おかもとさんとの間に生まれていた認識のズレについては、過去に受けた診断結果を伝える際の“コミュニケーション不足”が原因だったもよう。「以前まりにクリニック後にどうだった? と聞かれたとき、軽いかんじだったよとマイペース(ふわっと)応対してしまい『まりは軽度の発達障害』と認識し、私も特に否定もしませんでした」といきさつを説明しました。

“軽度の発達障害”という認識は、おかもとさんが言葉を拡大解釈した部分も大きかったようですが、「ブログに掲載時も確認しましたがマイペースなせいか特に気にしませんでした...」とnaoさん自身も特に問題視はしていなかったとのこと。「報道にただただ驚いといるとともに(反響の大きさ)、発達障害という捉え方や向き合い方、パートナーの大変さなど考えられる機会かなとも思いました」と予想外の反響を真摯(しんし)に受け止めたようでした。

また、自身でも発達障害についていろいろと調べたというnaoさん。「発達障害への正しい理解と【それを隠す世の中】が減っていければと思いました」と考えを明かし、「私は発達障害の傾向があると言われていますが、私は決して自分自身で大変だと感じたことはありません。あくまでも私は...ですが」と妻をおもんばかりながらブログを締めくくってます。

その後、おかもとさんもブログを更新。夫婦間の小さなトラブルはやはりあるようでしたが、「やっぱり、悪気がない、ほんとにマイペースな人なんです。でも、マイペースさからの広い心に、助けられることがあります」など、naoさんの性格について理解あるコメントも残しています。

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