鉄道の「木質化」進む 木造駅舎も出現の背景

鉄道の「木質化」進む 木造駅舎も出現の背景

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2017/02/19

リニューアルされた東急池上線の戸越銀座駅 鉄道車両といえば金属でできているものがほとんどだ。ところが最近では、車両だけでなく駅舎など、鉄道にまつわる様々なものに木材を使用する「木質化(もくしつか)」が徐々にすすめられている。一度は廃れた木材の鉄道利用が、なぜ今、ふたたび試みられているのか。木質化の裏側を、ライターの小川裕夫氏がリポートする。
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 昨年12月11日、三重県伊賀市を走る伊賀

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