【謎の中毒性】明治「ヨーグレット」シリーズ食べてた人~!--砕いてジュースにしたり、パッケージで小物を作ったり

【謎の中毒性】明治「ヨーグレット」シリーズ食べてた人~!--砕いてジュースにしたり、パッケージで小物を作ったり

  • えん食べ
  • 更新日:2018/02/14
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明治から販売されている「ヨーグレット」、「ハイレモン」、「コーラパンチ」。ヨーグレットは1979年に、ハイレモンは1980年に発売されたロングセラー商品だ。

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■実食
まずは定番の「ヨーグレット」から。さっそくパッケージを開けると…

(((突然のこたえ)))

唐突に「こたえ:電気のスイッチ」という一文が。一体何のこたえだっていうんだ。

戸惑いながらパッケージをひっくり返すと、側面に「なぞなぞうさんからの問題」が。『きってもきっても小さくならないで、暗くなるものはなあに?』なるほど、このこたえが電気のスイッチってわけか。それにしても、パッケージの底にプリントした方が良かったんじゃないのかな…?

気を取り直してラムネの実食。お馴染みのシートからプチッと押し出す。押し出すと同時に、かすかに粉が飛び散る感じがめちゃくちゃ懐かしいっ!

爽やかなヨーグルトの酸味と独特の粉っぽさ。シートからプチプチ取り出す感覚も合わせて謎の中毒性を持ったこちらのお菓子。説明を読むと「1日当たり18粒を目安に噛んでお召し上がりください」とある。1日1箱は食べてもOKってわけね。

続けて「ハイレモン」。開封前にまずパッケージ側面を見て、なぞなぞうさんからの問題を確認。『頭をおしたりひねると水が出るものはなあに?』そして開封。『こたえ:じゃぐち』やっぱりね!

ヨーグレットに比べて本格的な酸っぱさが楽しめるハイレモン。1日あたりの目安量は6粒。

最後は2014年発売の「コーラパンチ」。筆者はこのフレーバーを食べるのは今回が初めて。パッケージ側面を確認すると…、なぞなぞうさんがいない!しかも『答えはパッケージの底の面に書いてあるよ!』。

じんわり広がるコーク風味。炭酸はあまり感じられなかったがジャンクな味わいがクセになる。

■さらに
編集部員に「ヨーグレットは砕いてジュースにしていた」人が。なるほど、いかにも子どもが好きそう!実際に試してみた。

ヨーグレット2粒を砕いて炭酸水を注ぐ。飲んでみると、うーん、味の薄いスポーツドリンク的な。コーラパンチは予想よりコーク感が残ったものの、どちらも水面に出来る“もわもわ”が気になった。“ヨーグレットで作ったジュース”というわくわく感は推せるが普通に食べたほうがうまい。

意外と美味かったのが「ハイレモン」入りの紅茶!予想よりもレモンティー感がある。

ちなみに砕かず粒のまま水に入れたものも作ってみたが、もわもわ感は変わらなかった。やはりそのまま食べるのが一番だ。

■空き箱リメイクも
また、「ヨーグレット」公式Webサイトで空き箱のリメイクアイディアを発見。筆者も「メッセージチャーム付きミニバッグ」を作ってみた。他にもお菓子タグや、ミニノートの作り方が掲載されている。気になる方は試してみては?

食べ始めると止まらなくなってしまう「ヨーグレット」シリーズ。そういえば、ずいぶん昔に「ハイレモン」フレーバーのゼリー飲料(缶)が販売されていたんだが今はもう無いのかなぁ。もし見かけた方がいらしたらこっそり教えて欲しい。

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