規制委 東電“巨額資金支援表明”で社長呼び出しへ

規制委 東電“巨額資金支援表明”で社長呼び出しへ

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/05/17
No image

動画を見る(元記事へ)

東京電力が茨城県の東海第二原発の再稼働に向け、巨額の資金支援を表明したことについて原子力規制委員会は東電の経営トップから直接、事情を聴く方針を固めました。

原子力規制委・更田豊志委員長:「(日本原電支援の)前提条件があるのであれば、その条件というものを明確に直接、聞きたい。経営トップである小早川社長から直接、伺う意味がある」
審査では、防潮堤の建設費用などの資金調達ができることが合格の条件になっています。しかし、日本原電は自己資金に乏しいため、東電が1000億円を超えるともされる資金支援を表明しました。ただ、一方で東電は「正式に支援を決めたものではない」などとも説明をしていることから、規制委として東電の小早川智明社長を呼び出し、真意をただす方針です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【書評】ユニクロ潜入一年の記者が暴く、バイトらの悲痛な叫び声
コンセプトは「日常の移動を遊びに変える」 ホンダ「CB250R」
EV「リーフ」の国内販売倍増=今年度、4万台目標-日産
「2040年に社会保障費190兆円」で格差は拡大する
規制緩和で原付二種に乗れる日が近い!?125ccバイクが今、アツいワケ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加