ドラマ「海月姫」月海たちに助言するインド人助っ人・ニーシャ役に江口のりこ

ドラマ「海月姫」月海たちに助言するインド人助っ人・ニーシャ役に江口のりこ

  • ナタリー
  • 更新日:2018/02/13

東村アキコ原作によるテレビドラマ「海月姫」に、ニーシャ役として江口のりこが出演する。

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江口のりこ扮するニーシャ。

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2月19日放送の6話より登場するニーシャは、瀬戸康史演じる蔵之介が連れてきた縫製会社を営んでいるインド人。アパレル業界に精通しており、ドレスを作ろうとする芳根京子演じる月海たち尼~ずと蔵之介に、プロとして厳しい助言を送る重要な役どころ。また日本に長らく住んでおり、別れた夫が関西人であったため話し言葉はすべて関西弁だ。

ドラマ「海月姫」はフジテレビ系にて毎週月曜21時より放送中。月海役の芳根、蔵之介役の瀬戸のほか、修役として工藤阿須加、尼~ずのジジ様役として木南晴夏、ばんばさん役として松井玲奈、まやや役として内田理央、千絵子役として富山えり子が出演する。

江口のりこ(ニーシャ役)コメント

「海月姫」についての感想

瀬戸康史くんから、尼~ずが全員親の仕送りで暮らしていると聞いて、思わず“最低やな!”と叫んでしまいました。

ニーシャの役作りについて

ほどよく尼~ずのみんなに愛情を持つことでしょうか。

撮影の感想

スタッフ、役者共に、とても明るく穏やかなチームで、とても気持ちの良い現場でした。

渡辺恒也(フジテレビ編成部)コメント

関西弁を駆使するインド人女性・ニーシャは、原作でも中盤から後半にかけて大活躍する、海月姫・第2部のキーパーソンです。ファッションブランドを立ち上げクラゲドレス作りが本格化していく中、服飾業界の素人である尼~ずをビジネスの視点で導いていくのですが、その言葉は時に厳しく蔵之介たちの甘さを正していきつつも、どこか夢に向かう若者を応援する温かさを持っています。尼~ずにとって頼れる“姉御肌”的存在であるニーシャが、演技派の名高い江口さんによって具現化し、尼~ずとドラマ全体に良い刺激を与えてくれると期待しています。

ドラマ「海月姫」

フジテレビ系 2018年1月15日より毎週月曜21:00~放送

スタッフ

原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一、山内大典
制作:フジテレビ/共同テレビ

キャスト

芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子
泉里香安井順平要潤
床嶋佳子、小雪(友情出演)、北大路欣也最上もが安達祐実

ほか

(c)フジテレビ

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