ダニエル太郎 4日連続の試合で奮闘も1回戦敗退。世界40位コールシュライバーにストレート負けで[ATP1000 モンテカルロ]

ダニエル太郎 4日連続の試合で奮闘も1回戦敗退。世界40位コールシュライバーにストレート負けで[ATP1000 モンテカルロ]

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2019/04/17
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15日の「ATP1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月14~21日/クレーコート)大会2日目。男子シングルス1回戦で世界72位のダニエル太郎(日本/エイブル)が世界40位フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と対戦。ダニエルが1-6、3-6のストレートで敗れ、1回戦敗退となった。試合時間は1時間7分。

ダニエルはこの8日間で計6試合、そのうえ4日連続の試合を戦い抜いた。当然その疲労もあったのではないだろうか。

4月8日から行われた「ATP250 マラケシュ」では準々決勝で敗退。そのすぐ後に臨んだ今大会予選、予選決勝ラウンドでアルヤズ・ベデネ(スロベニア)に敗れたものの、ラッキールーザーでの本戦出場だった。

そんなダニエルは、ラッキールーザーでの出場は今シーズン3度目。しかし「ATP250 ブリスベン」「ATP250 シドニー」に続き、残念ながら初戦敗退となってしまった。

両者の初対戦だったこの試合は、ダニエルのサービスゲームから開始。立ち上がり第1ゲームはキープしたものの、そこから相手に6ゲームを連取され第1セットをあっさり落とした。

第2セットは両者キープが続く展開となったが、第8ゲームで相手にブレークを喫し最後は力尽きた。

勝利したコールシュライバーは2回戦で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」でのダニエル太郎
(Photo by Yong Teck Lim/Getty Images)

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