11月11日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

11月11日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2019/11/11
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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

11月11日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

作家スティーヴン・キングの原作を実写化したホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。前作から27年後を舞台に、子供の命ばかりを狙うペニーワイズから逃げ延びた面々が新たな戦いを余儀なくされる。『MAMA』などのアンディ・ムスキエティ監督が続投するほか、ドラマシリーズ「ヘムロック・グローヴ」などのビル・スカルスガルドが再びペニーワイズを演じる。27年後のビルとベバリーに、『スプリット』などのジェームズ・マカヴォイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインがふんした。

第2位『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション3』(公開)

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(C) 2017 BONES / Project EUREKA MOVIE

人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」で発生した現象「ファースト・サマー・オブ・ラブ」について描かれる劇場版3部作の第3弾。

第3位『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』(11月29日公開)

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(C) AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS (C) Axel Films Production

北条司のコミックを『世界の果てまでヒャッハー!』などのフィリップ・ラショー監督がフランスで実写映画化。誰でもとりこにする香水をめぐる争奪戦を、アクションとユーモアを交えて映す。「シティーハンター」のファンだという監督が脚本・主演もこなし、ヒロインを『最高の花婿』などのエロディ・フォンタンが演じる。日本では山寺宏一、沢城みゆきらの吹替版で公開。

第4位『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)

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(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

SFアクション『ターミネーター2』の続編。未来のためにターミネーターに立ち向かう人々を待ち受ける運命を映し出す。ジェームズ・キャメロンが製作としてシリーズに復帰し、『デッドプール』などのティム・ミラーが監督を担当。『ターミネーター2』でT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再共演を果たす。

第5位『ブライトバーン/恐怖の拡散者』(11月15日公開)

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(C) The H Collective

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどの監督であるジェームズ・ガンが製作を務めたホラー。異様な力を持つ12歳の少年が、周囲を恐怖に陥れる。『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのエリザベス・バンクス、『シャッター』などのデヴィッド・デンマンらが出演。『インバージョン 転移』などのデヴィッド・ヤロヴェスキーがメガホンを取り、2019年に17歳でデビューアルバムをリリースしたビリー・アイリッシュが主題歌を担当した。

第6位『ドクター・スリープ』(11月29日公開)

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(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved

スティーヴン・キングのホラー小説をスタンリー・キューブリック監督がジャック・ニコルソン主演で映画化した『シャイニング』の続編。一家を襲ったホテルでの恐ろしい出来事から40年後、生き延びた息子ダニーが遭遇する新たな恐怖を描く。『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのレベッカ・ファーガソンらが出演。『オキュラス/怨霊鏡』などのマイク・フラナガンがメガホンを取った。

第7位『午前0時、キスしに来てよ』(12月6日公開)

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(C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

みきもと凜のコミックを原作にした青春ラブロマンス。真面目な女子高生が、国民的スターの青年と惹(ひ)かれ合う。メガホンを取るのは『四月は君の嘘』『ひるなかの流星』などの新城毅彦。『PRINCE OF LEGEND』シリーズなどの片寄涼太、『銀魂』シリーズやドラマ「今日から俺は!!」などの橋本環奈、『小さな恋のうた』の眞栄田郷敦らが出演する。

第8位『“隠れビッチ”やってました。』(12月6日公開)

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(C) 2019『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社

イラストレーターのあらいぴろよの実体験に基づくコミックエッセイを映画化。清楚を装いながら戦略的に男をその気にさせる“隠れビッチ”のヒロインの成長を描く。ドラマ「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」などの佐久間由衣がヒロインを演じ、村上虹郎、大後寿々花、森山未來らが共演。『旅猫リポート』などの三木康一郎がメガホンを取った。

第9位『ぼくらの7日間戦争』(12月13日公開)

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(C) 2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

1985年に刊行された宗田理のベストセラー小説シリーズ第1作を原作に、舞台を2020年に移して描かれるアニメーション。ある高校生が、幼なじみの引っ越しが決まったことをきっかけに行動を起こす。監督をアニメシリーズ「ドリフェス!」などの村野佑太、脚本を『コードギアス』『甲鉄城のカバネリ』シリーズなどの大河内一楼が担当する。

第10位『ラスト・クリスマス』(12月6日公開)

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(C) Universal Pictures

1984年に発表されて以来クリスマスの定番ソングになった、ワム!の「ラスト・クリスマス」に触発されたラブストーリー。『ハワーズ・エンド』などのオスカー女優エマ・トンプソンが原案・脚本を共同で担当し、不思議な青年との出会いを通して成長する女性の姿を描いた。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどのエミリア・クラーク、『クレイジー・リッチ!』で共演したヘンリー・ゴールディングとミシェル・ヨーらが出演。

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