壇蜜、アイスコーヒー渡され「苦手かも」 その時、板尾創路が言い放ったコト

壇蜜、アイスコーヒー渡され「苦手かも」 その時、板尾創路が言い放ったコト

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/09/15

お笑いタレントの板尾創路さん(54)とタレントの壇蜜さん(36)が2017年9月15日、吉本興業東京本社(新宿区)で、板尾さんと壇蜜さんが自由に気になることを話す、10月から始まる、語らいバラエティ番組「板尾壇(談)」(いたおだん)の収録を行った。

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今回の番組は、テレビ埼玉とKawaiianTVが共同制作し、テレビ埼玉では10月2日、KawaiianTVで10月10日に初回放送される新番組「板尾壇(談)」への初回収録をしたもの。「ムー」「田舎暮らしの本」といった、ジャンルにとらわれない雑誌を読み、2人が自由にトークをする番組となっている。

「お茶の間に出るまでをアシストしてくれた」

2人がお互いのことをどう見ているか、と報道陣から聞かれると、

壇蜜さんは

「テレビや映画に出る過程で板尾さんは1番強い影響を持っていた人で、『壇蜜』として自分がお茶の間に出るまでをアシストしてくれた」

と話した上で、具体的な手助けは何かと聞かれると、映画に共演してくれたことだという。

2012年に映画化された「私の奴隷になりなさい」で壇蜜さんはヒロインを務め、板尾さんと初共演したことがある。官能小説を映画化し、壇蜜さん演じる「香奈」を、板尾さん演じる「先生」が奴隷として調教する作品だった。先生の役が「ちょっとSっ気がある人」だったことから、なかなか適役が見つからなかったところに板尾さんにオファーがかかった。板尾さんは「断る理由がなかったから」引きうけた。同作品の後、壇蜜さんはグラビアの撮影やテレビの出演依頼の声がかかるようになったという。

壇蜜さんは板尾さんの第一印象について、

「映画のイメージ通り、Sっ気があった。制作の待機中にアイスコーヒーを渡された際、『飲めるか』と言われ、『苦手かも』と言ったら板尾さんに『わかった。我慢して飲め』と言われ、ガムシロップやミルクも渡してくれなかった」

と話した。

一方、板尾さんは壇蜜さんの印象について、

「センセーショナルに出てきて、異質でリアリティがない感じ。真面目な番組も出る一方で、グラビアといったきわどい写真も撮っている。浮遊感がすごく、例えるなら席がないけど教室にいるような人」

と話した。

「お笑い以外の道は考えられなかった」

壇蜜さんが板尾さんに対し、「この道(お笑い)を選んでいなかったらどうしたか」と聞くと、

「何してんねんやろ。想像できへんわ。ほかの道に行っていた可能性もない」

と言った。その理由について

「特に当てもなくバイトなどで働いていて、やりたいことがなにもなかった。大阪の人間だから面白いことにだけは唯一興味があったからその道に行った。やりたいことがなかったからお笑いやった、てのが正しいかな。大阪に住んでいるとお笑いが自然に取り込まれているから。いつ好きでなぜ好きだったのか理由もない。お笑いは『生活』やったから、自然な流れで、お笑いに進んだ」

と振り返った。

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