<超特急インタビュー>自分を推してくれている8号車に見てほしい!“僕が最高に輝いている瞬間”

<超特急インタビュー>自分を推してくれている8号車に見てほしい!“僕が最高に輝いている瞬間”

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/11/15

超特急/モデルプレス=11月15日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急がモデルプレスのインタビューに応じた。今回は今年6月に行った初の日本武道館公演「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express」を振り返るとともに、最長期間のツアーを経て成長したこと、対バンしてみたいアーティストや、やってみたいライブについて語ってもらった。

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(写真 : 超特急/日本武道館公演(写真提供:SDR))

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◆CDデビュー5周年を記念した日本武道館公演

今年4月から8月にかけて、全国5万人を動員したツアー「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Trans NIPPON Express」の追加公演として行われた武道館公演「Super Trans NIPPON Express」は、CDデビュー5周年を記念して開催。その名のとおりスペシャルバージョンでこの日だけの試みが数多く盛り込まれた。

そんな日本武道館での公演を収録したライブBlu-ray「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express」が11月15日に発売。CDデビュー5周年のアニバーサリーイヤーに行ったスペシャルな日本武道館公演をメンバーはどのように振り返るのか?

また、見どころの一つである30分にも及ぶスペシャルメドレーは一人ひとりにスポットを当てた演出も。インタビューでは、自分を推してくれている8号車(超特急のファン)にぜひ見てほしいというポイントを教えてもらった。中にはマニアックな回答をしてくれたメンバーも?メンバー自身が選ぶ“一番輝いていた瞬間”は必見だ。

◆メンバーが抱く日本武道館の印象

― 初めての日本武道館での公演となりましたが、ライブ前の武道館のイメージと、終えた後の感想をお願いします。

コーイチ:何かこの会場は持ってるんだろうな!って、思っていたけど、その通りでした。何かいます、武道館。

カイ:ライブ前は漠然と歴史ある会場だと思っていたのですが、ライブを終えてみて、自分たちが立ったという意味でとても大切な会場になりました。

リョウガ:すごいグループの方々が立つイメージがあったので決まった時はかなりのプレッシャーを感じましたね…。しかも天井には日本の国旗が掲げられているのでその重みも感じました。終えた後はリフターやスーパーメドレー、炎の演出など色々な挑戦があったので、無事終わる事が出来たという、ほっとした感と、ツアー後半戦に向けての勢いを得られたと思います!

タクヤ:どのアーティストでも1度は立ちたいステージだし、日本武道館と聞くだけで単純にすごいなという印象でした。終わってからはあっという間だったし、大きな日本の国旗の下でパフォーマンスできて、日本を背負っている感じがして嬉しかったです。

ユーキ:世界のビートルズがライブをした場所というのが僕の中でイメージとして強くて、ライブを終えた後は同じ場所に立てた喜びと日本の国旗を背負いながらのライブでとても気持ちが自然と引き締まってました!

ユースケ:武道館は、THE日本 というイメージが強いです!それは国旗があったから尚更そう感じるのかもしれません。また日本の音楽グループとして、武道館という歴史ある素晴らしい場所に立つことができるだなんて、本当に嬉しかったです。 終えた後は、その公演含めた1日があっという間で、気づいたら「武道館あっという間に終わったね!」と話してました(笑)それほど楽しかったし、一つ一つが濃かったからあっという間に感じたのしれません!!

タカシ: 歴史ある場所で音楽活動をしている方皆が憧れている場所というイメージが強かったので武道館の空気感に飲み込まれてしまうんじゃないかと不安だったのですが実際に立ってみると8号車との距離感も近く良い意味で裏切られました!

◆圧巻のスペシャルメドレーで“僕が一番輝いている瞬間”

― 30分に及ぶメドレーでは、各メンバーにスポットを当てていますが、ご自身を推してくれている8号車に“こんな自分を見てほしい!”というアピールポイントを教えてください。

コーイチ:「STYLE」の僕!!ノリノリでやってます!!!1人武道館だ!わーい!!

カイ:僕を応援してくれている方はきっとそれぞれ好きなところがあると思うので、自分だけの好きなポイントを探してみてください。

リョウガ:ずばり「Bloody Night」のイントロ、「ワーナワーナ…」の時の、僕の脚ッ!!全力でワナワナさせまして、またそのカメラワークも完璧でしたので、是非注目して欲しいです!

タクヤ:「Beasty Spider」のソロです。今まであんなに長いソロパートの時間をもらったのは初めてだったので、気合いが入りました。個性が出るように考えました。

ユーキ:「Trun Up」のソロダンスのカメラワーク!「Billion Beats」のダンスを見ていただきたいです!

ユースケ:「We Can Do It!」の僕のソロは今までよりも、ちょっと大人っぽさをイメージしたので、そこを見ていただきたいです!

タカシ:「pani pani」で踊っている自分!「refrain」のソロも勿論ですが、その前の 「pani pani」という曲でダンスをやっています!普段は踊ってない箇所をやっているので見てもらいたいです!

◆苦労したことと見どころ

― ツアードキュメントでも見せ場の一つであるビジュアルポイの練習風景が映し出されていますが、このライブの見どころや、公演までに苦労したことを教えてください。

コーイチ:毎回毎回緊張感のある中でやるのがなかなか大変でした。団体芸なので、絶対に失敗できないプレッシャーを感じました。

カイ:30分メドレーやビジュアルポイはもちろん見所ですが、個人的には冒頭がリフターに乗っているというのがとても新鮮で素敵だなと感じました。上のほうの皆さんとも距離が近くなったので一体感が生まれたと思います。

リョウガ:スーパーメドレーはかなり苦労しましたね…。覚える事も沢山あるので脳みそは使うし、もちろんずっと踊っているので体も使う…!容量オーバーに何回もなりつつ頑張って覚えました…。でもその苦労した分8号車が楽しんでくださったのではないかと思います!ので見所はメドレー!!

タクヤ:かっこいいところやダサいところはもちろん、今回は超特急のスマートさがより引き出せたライブかなと思います。ジャズチックにアレンジされた「バッタマン」や、ビジュアルポイなどスマートに表現できました。ビジュアルポイは時間も限られている中、大変でした。

ユーキ:いつもの「バッタマン」と違った、ジャズテイストの大人な「バッタマン」を見ていただきたいです!

ユースケ:メドレーのハケのタイミングやこの場所からステージに登場するというのが、当日の武道館ステージでのリハーサルでちゃんと出来たので、頭の中でイメージするだけじゃなくて実際に動いてみないとダメだな!と思いました(笑)

タカシ: ビジュアルポイに慣れなかった…。本番前まで苦戦しました。

◆初開通も多数!最長期間のツアーを終えて

― 初開通も多く、最長期間、さらには武道館公演も盛り込んだツアーでしたが、振り返ってみていかがですか?成長や手応えを感じていることを教えてください。

コーイチ:MC、パフォーマンスと超特急のチーム感が前より出てきたと思います。このままアリーナまで突っ走りたいです!!

カイ:まずは怪我なく終えれたことが1番かなと思います。また、ツアーを重ねていく中で自分の身体のペースを掴んだかと思います。そして見せ方の部分では、今までよりも1つ上のランクにいけるように努力しましたが成長できているかどうかは実際にライブで確認してもらえたら嬉しいです。

リョウガ:本当にあっという間に終わってしまったツアーなのですが、初開通の場所も多々あり23公演も行っていたと考えると本当に濃厚な4ヶ月だったと思います。1回1回を大切にその時にしか出来ないようなライブをするという意識が一段と強まったライブツアーでした。

タクヤ:今回のツアーは特に初開通の場所が多くて、会いに行けたことが嬉しかったです。また、慣れている場所でも初乗車の人を聞いたときに自分が思った以上に手を挙げてくれる人がいて、超特急が全国に広がっているんだなと感動しました。

ユーキ:公演数が今までで一番多かったのに、長く感じなくてむしろあっという間だったのが印象的でした。ソロに苦手意識があった自分だったけど、全公演でソロダンスのところや自由に表現して良いところはなるべく毎回新鮮なことをする。というのを心がけて挑んだライブだったので、一公演一公演が自分を成長させてくれました。

ユースケ:初開通の場所のところはより8号車さんの待ってました感が強く感じられたので、早く未開通のところはライブしに行きたいと思いました!!

タカシ: 長いツアーということでMCだったりパフォーマンスだったりたくさんのことを試しました(笑)その分、より一層自信にも繋がりました。

◆超特急が次に挑戦してみたいライブは?

― 様々なゲストを迎えた超フェス、年に1度のペースで開催している男祭りなど、ユニークなライブも行っている超特急のみなさん。やってみたい限定ライブや対バンしたいアーティストを教えてください。

コーイチ:JAM Project さん!!みんなアニメが大好きで、一緒に色んなアニソンを歌いたいです!

カイ:バナナマンさんにライブで会いたい!VIXXさんと一緒にライブがしたい!親子限定ライブもやりたいです。

リョウガ:個人的な願望になりますが、JAM Projectさん、LiSAさん、リアルアキバボーイズさんなどと是非やってみたい。

タクヤ:三浦大知さんとコラボしたいです。個人的にはもちろん、超特急でさえも三浦大知さんとの実力の差は歴然ですが、だから逆にやってみたいです。三浦大知さんの曲を全力で踊りたい。

ユーキ:ファミリー限定ライブや、和田アキ子さんとのライブです!

ユースケ:僕が対バンしたいアーティストは、ももいろクローバーZさん、イトヲカシさん、VIXXさん。いつかは壁をも超えて、どのアーティストさんともライブできる存在になりたいです!

タカシ: 親子8号車のみのライブをこどもの日にやりたい!!

◆リョウガによるナレーションの裏話

― ライブBlu-ray「BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land 」の特典映像に続いて、今回も特典映像となるツアードキュメントのナレーションを担当されたリョウガさん。こだわった点や自分らしいと思う点、前回よりもパワーアップしたと思う点を教えてください。

リョウガ:台本にちゃんと書いてあるセリフが前回より少なくなっているような気がしていて、アドリブが多めになりました(笑)最後はちゃんと締めるッ…出来たと思います。また次に繋がるといいな…。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

■Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express

2017年11月15日(水)発売

初回生産完全限定盤、Loppi・HMV限定盤、通常盤の3形態で発売

収録内容

本編:2時間18分 日本武道館(2017年6月14日)

特典映像:36分 Documentary of Trans NIPPON Express with Ryoga(リーダー・リョウガのナレーションによるツアードキュメント)※通常盤には特典映像は収録されない

◇収録楽曲※3形態共通

Overture~Opening

One/O Signal

No.1

Believe×Believe

超えてアバンチュール

Superstar

DJ Dominator

One Life

-5th Anniversary Super Medley-

Pretty Girl

What’s going on?

Seventh Heaven

Shake body

panipani

refrain

Turn Up

ライオンライフ

Star Gear

We Can Do It!

LIBIDO

COMP!!COMP!!COMP!!

STYLE

Beasty Spider

Billion Beats

Drive on week

Bloody Night

Beautiful Chaser

Yell

EBiDAY EBiNAI

Secret Express

走れ!!!!超特急

超ネバギバDANCE

Peace of LOVE

バッタマン

fanfare

Kiss Me Baby

Burn!

Clap Our Hands!

gr8est journey

-ENCORE-

Summer love

PAPAPAPA JUMPERS

HOPE STEP JUMP

■超特急プロフィール

コーイチ(1号車)、カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。多彩なジャンルを織り交ぜたダンスを踊るメインダンサー5人と、甘く伸びやかな歌声でダンサーを支えるバックボーカル2人で構成される7人組。2011年12月25日に結成。2012年6月にインディーズデビューシングル「TRAIN」を発表。その後も立て続けにシングルやアルバムを発表し、2015年12月には国立代々木競技場第一体育館で2daysのワンマンライブを開催し、2万5000人を動員した。翌2016年12月には、国立代々木競技場第一体育館と神戸・ワールド記念ホールにて、東西アリーナツアーを敢行。11月15日には、グループ初の日本武道館公演の模様を収録したBlu-ray「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express」を発売。また、年末年始にはアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」を控える。

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