30~40代男女の80%が「秋は体脂肪がつきやすい」と自覚

30~40代男女の80%が「秋は体脂肪がつきやすい」と自覚

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/14

朝夕の冷え込みに近づく冬を感じさせる11月。その一方でさんまや鮭、きのこに新米など、秋が旬の美味しい食べ物を堪能したという人も多いのではないか。思わずご飯をおかわりする回数が増えたり、秋季限定のスイーツをチェックしたりしてしまい、毎年秋の間にたくわえた「体脂肪」が気になるという人もいることだろう。

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そこでアサヒ飲料では、「秋」はどの程度体脂肪のつきやすい季節なのか、30~40代で“体脂肪が気になっている”と回答した男女500名を対象に調査を実施した。

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はじめに、秋は他の季節と比較し、「体脂肪」がつきやすい季節だと思うかきくと、80%が「はい」と回答した。その理由を聞くと「美味しいものが多い季節で、体のラインが見えにくい服装になるので気にせずに食べてしまう」(38歳・女性)、「寒くなり運動が億劫になっている」(32歳・男性)など様々のようだ。

秋に脂肪がつきやすくなる理由として、食習慣や運動する習慣、ファッションの変化も考えられる。そこで「秋の変化」全体についてきくと、「美味しい旬の食べ物が増えると思う」(94%)と答えた人が多数を占め、「寒くなり、運動するのが億劫だと思う」(74%)、「服で体型を隠せるようになると思う」(69%)と考える人を上回る結果に。

秋の「体脂肪のつきやすさ」は食習慣の変化に関わっていることが推察できる結果になった。

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そこで、次に秋の食習慣の変化を深堀りした。まず、秋の食習慣として行なっていることを挙げてもらうと、1位に「さんまや鮭など、脂ののった旬の魚を食べる機会が増える」(57%)、2位に「秋季限定のスイーツを購入する機会が増える」(45%)、3位に「栗ご飯など炊きこみご飯を食べる機会が増える」(44%)という結果に。体脂肪がつきそうな、脂や糖質の多い食べ物を摂る機会が増えるという人が多いようだ。

さらに、5人に1人は「ご飯の『おかわり』が増える」(20%)と回答。新米の美味しい秋は、「おかわり」率が上がるという人もいるようだ。そんな秋に、「つい食べ過ぎてしまった」と後悔した経験がある人は9割にも上る(90%)。

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では、“食べ過ぎ要注意”の季節である秋に、体脂肪対策を行っている人はどの程度いるのか。「秋に『体脂肪対策』を行なった経験」をきくと、「経験あり」と回答した人は約半数(47%)となった。

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さらに、「秋こそ『体脂肪』を減らしたい」という人も約7割見られ(67%)、秋の「体脂肪対策」への意識の高さがうかがえる結果になった。
「秋の体脂肪対策」として実際に行なったことをきくと、「旬の食べ物を食べないのは日本人として損なので我慢せずに食べる。その分、移動する時はバスや車を徒歩に変えたりする」(37歳・男性)、「食べ過ぎてしまうので、サプリメントを飲んだ」(47歳・男性)など秋の食欲と上手く折り合いをつけて体脂肪対策をしている人も多いことが分かります。
さらに、これだったら実践できると思う「秋の体脂肪対策」としては「つらい対策は続かないので、続けられる方法」(30歳・女性)、「食べたいものを我慢したり、減らしたりするとそれはそれでストレスになるので、体脂肪のつきにくいものを食べられたらいいなと思います」(32歳・女性)など、“継続しやすさ”“簡単さ”を望む声が聞かれた。

■調査概要
調査期間/2017年10月17日~10月18日
調査方法/インターネット調査
調査対象/30~40代〝体脂肪が気になっている〟と回答した男女500名

構成/編集部

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