13日の債券市場見通し=強含みも上値に重さが残る展開か

13日の債券市場見通し=強含みも上値に重さが残る展開か

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/10/13
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予想レンジ:債券先物中心限月(17年12月限)150.30円-150.50円、長期国債利回り0.050%-0.070%

13日の円債市場は、続伸となった前日の米債券市場の流れを引き継ぎ、強含みでスタート。日経平均株価が下げ渋れば、円債の上値は重くなりそうだ。財務省が実施する流動性供給入札は、「無難に通過する」との指摘が多い。

米財務省が実施した30年物国債入札が好調な結果となり、米国債には幅広い年限に買いが入った。米株安で投資家心理が悪化し、安全資産とされる米国債に買いが入った面もあったという。

米国債の堅調さは、円債市場にとってフォローとなりそうだが、目立った相場材料がないことを考慮すると、買いが一巡した後は、上値を積極的に買う動きは限られそうだ。提供:モーニングスター社(イメージ写真提供:123RF)

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