阪神・大山がプロ初の猛打賞 「3番・左翼」先発起用に応える

阪神・大山がプロ初の猛打賞 「3番・左翼」先発起用に応える

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/10
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7回阪神、三塁内野安打を放つ大山。(投手・西村)=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人-阪神」(10日、東京ドーム)

「3番・左翼」で出場している阪神・大山がプロ入り初となる猛打賞を記録した。

初回は無死走者なしから先発・内海の変化球を思い切って引っ張り、左翼線二塁打でチャンスメークした。

三回の第2打席は先頭打者として中前へコンパクトに運んだ。

七回2死走者なしで迎えた第3打席は三遊間にしぶとく転がし、三塁への内野安打と俊足を発揮した。

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