ジャガー初の市販EV、I-PACE の開発が最終段階に 2018年3月受注開始

ジャガー初の市販EV、I-PACE の開発が最終段階に 2018年3月受注開始

  • レスポンス
  • 更新日:2017/12/07
No image

ジャガー I-PACEの開発車両

もっと画像を見る
英国のジャガーカーズは12月6日、2018年に発表予定のジャガー初の市販EV、『I-PACE』の開発が最終段階に入った、と発表した。

I-PACEは、クロスオーバーデザインを備えたEV。パワートレインは、モーターを前後アクスルに搭載し、4輪を駆動。合計で400psのパワーと、71.4kgmのトルクを引き出す。71.4kgmもの強力なトルクは、スポーツカーの『Fタイプ』の最強グレード、「SVR」と同数値。パワフルなモーターのおかげで、I-PACEは0~96km/h加速およそ4秒の性能を発揮する。

またバッテリーは、リチウムイオンで、蓄電容量は90kWhと大容量。1回の充電で、航続は最大500km以上。充電時間は、急速チャージャーを使えば、およそ2時間で完了する。

このI-PACEの開発が最終段階に。ジャガーは200台以上のプロトタイプ車を製作し、これまでに延べ1万1000時間、240万km以上の走行テストを行った。I-PACEの市販モデルは2018年初頭に発表される予定。2018年3月から受注を開始する、としている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
AIスピーカー、2017年第3四半期の出荷台数は前年同期比708%増
「白木屋」「笑笑」系、経営危機に...大量閉店に違法客引き、他社のモノマネ店量産の限界
薬局、棚から100円の薬取るだけで手数料1100円?「儲けすぎ」批判強まる、大手社長に配当1億円超
葬儀やお墓など、“終活”に関する情報のポータルサイト「終活ねっと」が8300万円調達
1年間で「働きやすさ」が向上した企業 1位は......?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加