台風18号、外側の雲が危険

台風18号、外側の雲が危険

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  • 更新日:2017/09/17

2017/09/17 07:47 ウェザーニュース

大型で強い勢力の台風18号が、午前中に九州南部に上陸する恐れが大きくなっています。

台風が近づく前から宮崎県や大分県で、局地的に激しい雨が降っています。

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※最新の雨雲レーダーが表示されない場合は、オリジナルサイトよりご確認ください。

台風の中心を取り巻く雨雲は、同じ中心を持つドーナツ状に広がっていて、発達した積乱雲の列を作ります。こうした台風周辺の積乱雲の下では、激しい雷雨のほか、竜巻などの突風が発生しやすい傾向があります。中心から少し離れた場所でも、台風の外側の雲(アウターバンド)で積乱雲が発達することがあり、注意が必要です。
発達した積乱雲は、現在は宮崎県付近にあり、今後、台風が北東へ進むに連れ、大分県など九州北部へ、さらに中国四国エリアに広がっていきます。

激しい雨だけではなく、竜巻など突風にも警戒してください。

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