木村拓哉、10月クールのTBS「日曜劇場」主演へ? 令和にキムタクは必要か

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2019/05/16

元SMAPの木村拓哉が10月13日にスタートするドラマ枠「日曜劇場」(TBS系)に主演すると取り沙汰されている。

「詳しい配役等は発表されていないですが、木村は、フレンチの料理人のオーナー役を演じることが濃厚となっています。2016年にSMAPが解散して以降、テレビでは影が薄くなっていましたが、伝統の枠でどれくらいの視聴率が取れるのか見ものとなりそうです。木村には1話あたり250~300万円ほどのギャラが支払われる予定で、その他の共演者も木村の希望に沿った形で豪華な面々をそろえるとウワサされています。まだ企画の段階ですが脇役にも主役級の男優・女優を出演させるようで、水面下でスケジュール調整に動いています。また大規模な地方での撮影も行うことから、ドラマ制作費が通常の2倍ほどかかるとみられ、局内では視聴率15.0%くらい取らないと採算が合わないんじゃないかとの声すら出ています」(テレビ局関係者)

木村をめぐっては、18年1月期に放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編が20年1月からスタートすると一部で報道されている。

「2クール続けて木村がドラマに出演するとなれば異例のことですから、業界内でも驚きの声が上がっています。さらに、連続ドラマではないですが、20年の年明けにフジテレビがサスペンスものの大作ドラマを企画しているとの情報もあります。若手の俳優が次々頭角を現している中、もし全てが大コケするようなことがあれば、令和の時代のドラマに木村拓哉は必要ないという証明になってしまいます。この3作が、平成のスーパーアイドル、大物俳優として君臨したキムタクの大きなヤマ場となりそうです」(同)

新時代にキムタクは必要なのか否か。答えは視聴率が教えてくれそうだ。

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