永野芽郁が笑顔で抱負を! 朝ドラ「半分、青い。」岐阜ロケ公開。演じるヒロイン・鈴愛は“ハイジのような女の子”

永野芽郁が笑顔で抱負を! 朝ドラ「半分、青い。」岐阜ロケ公開。演じるヒロイン・鈴愛は“ハイジのような女の子”

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  • 更新日:2017/11/13
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2018年4月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8:00ほか)のロケ取材会が、11月10日に岐阜県恵那市岩村町で行われ、ヒロインを務める永野芽郁が取材に応じた。撮影は10月23日にクランクインしているが、11月に合流した永野は、「(岐阜は)ものすごく空気が奇麗で、寒くてもいい寒さ。皆さんすごく優しくて、なかなか東京ではないような人との関わり方ができて、すごくリラックスして撮影できています」と笑顔で感想を語り、「岐阜弁が難しいです。ちょっと関西弁とも違うし、標準語とも全然違うので、そこが難しくていつも相談しながらやっています。でも、少しずつできるようになってきた気がします」と撮影の近況を報告した。

同作は、脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品で、岐阜と東京を舞台に、幼くして左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを持ち前の明るさとバイタリティーで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げる姿を描く。北川氏が描くヒロインのイメージは、「自然を伸び伸びと駆け回るアルプスの少女ハイジのような女の子」だという。そんなヒロイン像について永野は、「『ハイジ』はしっかり見たことがないけれど、鈴愛と雰囲気が似てるなと思います。私もブランコが好きです。スキップもたまにするし、ハイジキャラとして頑張っていきたいです」と意気込んだ。

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また、これから長丁場となる撮影については、「不安なことしかないくらい不安ですが、一人の人をずっと演じるのはなかなかない経験だと思います。ブレる時もあるかもしれないけれど、私にしかできないことだと思っているので、しっかりと鈴愛と向き合って頑張りたいです」と意気込む一方、「撮影は長い長いと言われていますが、もう終わりが見えています(笑)」と笑いを誘い、「周りの皆さんがすごくサポートしてくださる方ばかりなので、すごく安心して乗り越えられそうです!」と自信をのぞかせた。

岐阜近郊での撮影は、恵那、中津川、土岐、瑞浪、多治見の東濃5市を中心に、11月半ばごろまで続く。

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北川悦吏子

永野芽郁

連続テレビ小説「半分、青い。」

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