【阪神JF】ラッキーライラック文句なし 松永幹師「相変わらずいい動き」

【阪神JF】ラッキーライラック文句なし 松永幹師「相変わらずいい動き」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/12/07
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栗東CWで貫禄の違いを見せつけたラッキーライラック

「阪神JF・G1」(10日、阪神)

ラッキーライラックは6日、朝一番の栗東CWに登場。文句なしの動き&時計をマークし、最終リハを終えた。

イグレット(2歳未勝利)が1秒1先行、4馬身後方にナンヨープルートー(3歳1000万下)を従えての3頭併せ。直線手前で一瞬、3頭が馬体を並べたものの、すぐさま真ん中から2頭を突き放し、ゴールまで真一文字に駆け抜けた。6F82秒3-37秒4-11秒6の好タイムだ。

松永幹師は「相変わらずいい動き。両サイドに(馬を)置いて、どんなものか見たかったけど、我慢が利いていて、最後の反応も良かった」と満足げな笑みを浮かべた。

キャリア2戦はいずれも好位から抜け出す正攻法の競馬。「フットワークがいい。それでいて小脚も使えて、指示通りに動ける。デビュー前からいいモノを持っているなと思った」と惚れ込む好素材だ。舞台は初の右回りとなるが、「調教でも手前を変えて走る」と心配なしの様子。

父に初のG1タイトルを-センス抜群で、大物感漂うオルフェーヴル産駒が、初見参の仁川で無敗での戴冠を目指す。

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