iPadのSafari減少傾向は誤認識、9月以降増加 - 1月タブレットブラウザシェア

iPadのSafari減少傾向は誤認識、9月以降増加 - 1月タブレットブラウザシェア

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/02/06
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Net Applicationsから2020年1月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2020年1月はChromeとSamsung Browser、Android Browserがシェアを落とし、Safariがシェアを増やした。2020年1月はiOSとiPadOSの合算値でシェアが増えている。Safariの増加はiPadOSの増加に呼応したものと見られる。

Net Applicationsはこの数カ月間、タブレットデバイスにおけるSafariのシェアは減少を続けていると報告していた。しかし、これはNet ApplicationsがiPadOSをmacOSと誤認していたのが原因で、実際にはiPadOSのシェア増加に合わせるように、Safariのシェアも増加を続けていたことが明らかになった。

Net ApplicationsによるiPadOSの誤認識は、デスクトップ向けオペレーティングシステムやデスクトップ向けWebブラウザのシェアにも誤った結果をもたらした見られる。Net Applicationsは2019年9月のデータまで遡って修正を行っており、すべてではないが、現在ではiPadOSが増加しているという状況を反映したより適切なデータが公開されていると考えられる。

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