<話題>「水素・燃料電池展」が開催、関心が向かう可能性も

<話題>「水素・燃料電池展」が開催、関心が向かう可能性も

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  • 更新日:2018/02/13
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2月28日から3月2日まで東京ビッグサイトで「水素・燃料電池展」が開催される。参加各社が、製品を展示するほか、専門技術セミナープログラムでは、トヨタ<7203>や日産自<7201>、ホンダ<7267>の普及拡大に向けた展望が紹介されるなど、関心が向かう可能性もありそうだ。

稲畑産<8098>は、AEM式水素発生装置、水素燃料電池システムをはじめとする製品を紹介。岩谷産<8088>は、風力発電から製造した水素を燃料電池フォークリフトへ供給する実証事業をはじめ、水素の製造・輸送・貯蔵・供給システム関連技術など、水素事業全体の取り組みを紹介する。キッツ<6498>は、水素ステーション向けの超高圧ボールバルブを中心に出展。新コスモ<6824>は、水素ステーションで使用実績のある高感度・高選択性の定置式ガス検知警報装置や紫外線式火炎検知器、世界最小の車載用水素センサなど、各種ガス検知・警報器を紹介する。

主な出展企業

アイシン精<7259>、稲畑産<8098>、岩谷産<8088>、

神戸鋼<5406>、キッツ<6498>、島津製<7701>、

新コスモ<6824>、新日鉄住金<5401>、大陽日酸<4091>、

チノー<6850>、月島機<6332>、トクヤマ<4043>、

長野計器<7715>、日製鋼<5631>、日電子<6951>、

パナソニック<6752>、ブラザー<6448>、ホンダ<7267>、

三井物産<8031>、化工機<6331>、八千代工<7298>、

浜ゴム<5101>、理計器<7734>など。(イメージ写真提供:123RF)

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