尾川堅一「減量順調、ステーキパクリ」会場も最高

尾川堅一「減量順調、ステーキパクリ」会場も最高

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/06
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会場で出場選手の看板を見つけた尾川 (C)TEIKEN

ボクシングのIBF世界スーパーフェザー級4位尾川堅一(29=帝拳)が5日(日本時間6日)、9日(同10日)の同級王座決定戦が行われる米ラスベガスの会場マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノを下見した。

リング設営はまだだったが、通路に張り出された出場選手の写真なども眺めて、意気揚々。「会場の第一印象は思っていたより大きくないな、と感じました。もし大きく感じるようなら(雰囲気に)のまれる心配も少しありましたが、これで良いイメージが出来上がりました。」と気持ちを高ぶらせた。

挑戦者のテビン・ファーマー(米国)はKO率こそ10%台と低いが、サウスポーの技巧派で守備にたける。日本拳法歴20年の尾川最大の武器である鋭い踏み込みからの右ストレートが、その盾をどう破壊するか。この日はラスベガス市内のジムで1時間30分練習し、調整は順調に進む。「(米国)3日目終了です。今日も素晴らしい一日でした。ジムワークだけでしたが買い出しなども行くことが出来ました。減量も順調に進み、昨日はちょーうまいステーキも食べました! マンダレイ・ベイにある土曜日の公式のはかりでも体重を計ること出来、試合会場を観てきましたが最高です」とコメントを残した。

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