EXILE・TETSUYA、オリパラ推進本部事務局から認証「興奮している

EXILE・TETSUYA、オリパラ推進本部事務局から認証「興奮している

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2019/10/08

EXILEのTETSUYA(38)が8日、千代田区永田町の中央合同庁舎での「beyond2020マイベストプログラム」承認書授与式に出席した。

来年の東京五輪・パラリンピックの基本コンセプトのひとつは「全員が自己ベスト」。内閣官房東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は、アスリートに限らず“マイベスト”を目指す一人ひとりが健康面などで自己ベストを果たす機会と捉え、それを支援するための事業や活動を認証。2月のスタートからこれまで44件が承認されている。

今回はEXILEが所属する株式会社expgが全国12校で展開する「DANCEマイベスト応援プログラム」が対象となり、承認された。

内閣官房オリパラ事務局長、平田竹男(59)から承認書を授与されたTETSUYAは「すごくうれしい。来年に向け、自分たちでも何か盛り上げることができないか、ダンスの力で何か、子供たちに夢を(与えることを)できないかという活動してきた。すごくピッタリなプログラムと連結して盛り上げられる。興奮している」と語った。

水泳やスケートボードの経験があり、五輪開幕を心待ちにしているが、自身の活動では「最近、膝の手術から復帰できた。来年に向けたリハビリをしてきた。年末のカウントダウンライブに向けて、ダンスをしながらリハビリをしている」と明かした。

EXILEとしての活動では「ライブがめじろ押し。過去で一番踊る1年になる。ドーム、アリーナ。空いているところはどこでもライブしたい」と展望。来年は「パーフェクトイヤー」と名付け、1年を通して“お祭り”状態で盛り上げていくという。

グループ内ではおめでたいニュースが多く出ており、「幸せな空気が充満している。新しいEXILE、表現の仕方、グループのあり方がみえてきている」と話し、自身の今夏生まれた第一子については「毎日かわいいです。将来(EXILEに)入りたいといえばサポートしたい」と子煩悩ぶりをみせた。

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内閣官房オリパラ事務局長、平田竹男氏(左)から「beyond2020マイベストプログラム」承認書を受けたTETSUYA

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