小平勝因は高精度ショット、世界1位ジョンソン上回る数値記録

小平勝因は高精度ショット、世界1位ジョンソン上回る数値記録

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/04/17

◇米男子ゴルフツアー RBCヘリテージ最終日(2018年4月15日 米サウスカロライナ州ヒルトンヘッド ハーバータウン・リンクス=パー71、7099ヤード)

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RBCヘリテージ最終日 プレーオフでバーディーパットを決め、キャディーと喜ぶ小平(AP)

強風の難コンディションで行われた最終ラウンドで、小平の勝因となったのが精度の高いショットだった。今大会4日間のティーショットの平均飛距離は271・6ヤードで全体65位だったが、フェアウエーキープ率は75%で4位。パーオン率は7位の約68%と、正確性で世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)ら飛ばし屋たちを上回った。最終ラウンドも上位陣が伸び悩む中で、フェアウエーを外したのは2度。パーオン率も4日間で自己最高の約72%と真価を発揮した。

昨季、日本ツアーで2勝を挙げて賞金ランキングは自己最高の2位。26戦に出場して平均ストローク、パーオン率、バーディー率でトップの数字を残した。自他共に認める日本屈指のショットメーカーが最高峰のツアーでも持ち味を発揮した。

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