【目標資金の20倍超】手ブレ・ピンボケを圧倒的に防ぐ!スマホ撮影の安定性をグンと高める三軸ジンバル

【目標資金の20倍超】手ブレ・ピンボケを圧倒的に防ぐ!スマホ撮影の安定性をグンと高める三軸ジンバル

  • Techable
  • 更新日:2016/10/21
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今や、スマートフォンで誰でも気軽に写真や動画の撮影をおこなうようになった。しかしどうも手ブレやピンボケが気になる……そんな人には「Snoppa M1」というスマートフォン用ジンバル(スタビライザー)がよさそうだ。

三軸ジンバルで撮影の安定性向上をはかりつつ、折りたたみが可能なのがウレシイ点。

本体サイズは、展開時は266×53×43、折りたたみ時は208×53×43ミリメートル。重さは450グラム。軽くてコンパクトに収まるので、カバンに入れて持ち歩くのもラクラク。

・撮影の安定性を高める三軸構造

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パンは左右振り(360度)、チルトは上下振り(-100~+100度)、ロール(持ち手部分の回転360度)の三軸構造。

これらの構造を生かしながら、内蔵の電気ハードウェアやモーターがカメラのポジションを検知し、安定性を飛躍的に高める。

カメラのマウント部分は、58~82ミリメートルまで対応可能なので、さまざまなサイズのスマートフォンを設置できる。セットにかかる時間もわずか数秒というお手軽さだ。

・用途に応じて撮影モードを選ぼう

風景、自撮りなど、撮影したい対象やシーンに応じてチェンジできる、数種類の撮影モードを用意。

“Pan Track Mode”は、ユーザーの動きに対して水平をキープするモード。“Lock Mode”は、あらゆる方向に動かしたとしても、カメラアングルが固定される。“Omni Track Mode”は、アングルを撮影者の動きに合わせる。“Portrait Shooting Mode”はカメラスクリーンを垂直にするモード。

・スマホアプリで設定を調整

スマートフォンとBluetooth LEで通信をおこない、アプリ上でさまざまな設定ができる。ホワイトバランスや露出レベルを変更したり、フラッシュのオンオフ、フォーカスの調整など、パラメーターを用途に合わせて調整しよう。

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1300mAhのバッテリーを搭載、連続使用時間は4時間。360度のパノラマ写真や、タイムラプス映像を撮影して楽しめる。

・目標金額の20倍超え達成

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中で、すでに目標金額の20倍超えを達成している人気ぶりとなっている。

Snoppa M1

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