全米プロ覇者のY・E・ヤンが首位通過 最終予選会

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/06

男子ゴルフの来季ツアー出場優先順位を争う最終予選会の最終ラウンドが5日、茨城・セントラルGC西Cで行われ、09年全米プロ選手権を制したアジア唯一のメジャー覇者、Y・E・ヤン(45=韓国)が通算23アンダーの409で首位通過を果たした。

今季シード陥落となったツアー通算6勝の近藤共弘(40)、同3勝の星野英正(40)は通算7アンダーの51位で終え、35位前後が目安となる来季前半戦の出場権確保はならなかった。近藤は「生涯獲得賞金25位以内」の資格を行使すれば、来季も大半の試合には出場できる。

ツアー通算8勝の深堀圭一郎(49)は棄権した。

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