木梨憲武が芸人相手に大暴れ、奔放すぎるふるまいにヒロミも困惑

木梨憲武が芸人相手に大暴れ、奔放すぎるふるまいにヒロミも困惑

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/04/17
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4月10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、とんねるず木梨憲武(56)が出演。自由奔放なふるまいを見せ、フットボールアワー後藤輝基(43)やタレントのヒロミ(53)を困惑させる場面があった。

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この日は、木梨とヒロミがそれぞれガヤ芸人を率いて、おもてなし対決をすることが決定。まずは“ピンポン球マシンガン”で時速100キロのピンポン球を標的のガヤ芸人に撃ち、その球を当てられたガヤ芸人が、いかにリアクションを取らないかを競う“ノーリアクション対決”が行われた。

この対決で木梨は、痛みを感じないことを売りにしているピーマンズスタンダードの南川聡史(35)を撃つ役を担当。しかし対決がスタートすると、木梨は南川ではなく、そばで見ていた南川の相方である吉田寛(38)を狙ってピンポン球を連射し、それを見たヒロミから「違う! 違う!」と大声でツッコまれてしまう。

木梨は「1回つまずいたら、(標的が)分かんなくなっちゃって。ごめんなさい。こんな形で長年やってきたもんだから」とわざとらしく謝罪したが、再度の挑戦では、ヒロミめがけてピンポン球を連射する驚きの行動に。木梨のあまりのハチャメチャぶりに、後藤は「めちゃめちゃやぞ、この人!」と叫び、ヒロミも「何してんだよ!」と苦笑いを浮かべた。

その後も、木梨はガヤ芸人に「セブン(イレブン)でエクレア買ってきて!」と命令したり、ガヤ芸人のザ ツネハッチャンがネタを披露する前に、やるネタをバラしたりするなど、自由奔放なふるまいを連発。そのたびに、困惑した後藤やヒロミ、そしてガヤ芸人たちから、ツッコミを受け、スタジオの笑いを誘っていた。

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が最終回を迎えたことで、レギュラー番組がゼロになり、今後のテレビ出演が危ぶまれた木梨ですが、主演した映画『いぬやしき』が4月に公開されるなど、幅広い活躍をしていますね。ゲスト出演した4月7日放送の『さまスポ』(テレビ東京系)でも、体を張って頑張っていましたし、今後はバラエティやスポーツ番組から出演オファーが急増しそうです」(芸能誌記者)――まだまだこれから!

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