彼氏がダメ男化しちゃう理由 尽しすぎ女子が陥る残念恋愛ルートって?

彼氏がダメ男化しちゃう理由 尽しすぎ女子が陥る残念恋愛ルートって?

  • LAURIER PRESS
  • 更新日:2017/11/13

男性と付き合っても、いつも上手くいかなくて落ち込んでるあなた。「なんでだろ? こんなに頑張ってるのに」……もしかしたら、あなたのその“ひたむきさ”が実りのない恋愛を生み出しているかもしれません。あなたはいい彼女、聞き分けのいい女になろうとして、彼のこんな行動を許していませんか?

1. 彼からの呼び出しや連絡にすぐ対応している

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・「付き合いだしてから、気がつくと夜の時間帯の呼び出しばかり……はじめのころ彼の『すげ~会いたい』『今から出てこれる?』というLINEにすぐ応じてしまったからですね」(25歳女性/Webデザイナー)

・「ちょっと強引な彼でしたが、私のことが本気だからかと思い込んでました。『お前しか考えられない』『出会ったのは運命だ』と言われてうれしくて体の関係を許してしまいました……。自分も好きになってしまうと女って弱いですよね。それ以来、彼のアポなし&突然の呼び出しでも会いにいってしまいます……」(23歳女性/通信関係)

――確かに好きな彼から「会いたい」と連絡がくれば、すぐに応じたくなる気持ちはわかります。しかし、これでは都合のいい女一直線。「断ったら嫌われちゃうのかな」という臆病な気持ちこそ、彼の強引さをますます増長させてしまうのです。

都合のいい女にならないで!

「前もってちゃんと約束して欲しい」「待ち合わせてデートしたい」という提案をして機嫌を損ねるような彼であれば、そもそもあなたを愛してなどいないのです。彼には「私はいつでも暇ってわけじゃない」ということを知らしめましょう。

「彼の要求に応じるのが良い彼女」「彼の望みを叶えてあげるのがいい女」ではありません。彼の言いなりになることこそ不毛な恋のはじまりなのです。

2. ケンカになるとすぐ謝ってしまう

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・「男っぽいと思って付き合った彼はオラつく系でした。気に入らないことがあるとプンスカして、口を聞かなくなるか逆ギレします。これ以上コトを大きくしたくないから、私の方からすぐに謝ってしまいます」(24歳女性/受付)

・「女子って、彼のことを大好きになっちゃうと相手に合わせてすぐ謝ったりしがち。彼氏と揉めたくなくて、自分が悪くなくとも謝る癖がついてしまってる感じです……」(26歳女性/福祉)

―― 怒っている理由も言わず無言を決め込んだり、意見が合わないときに機嫌が悪くなる彼に対して、つい自分から謝ってしまう女子も多いものです。「ことを荒立てたくない」「これ以上面倒臭いことになりたくない」ということから、早めに終息させたいという気持ちはわかります。ですが、取りあえずその場を収めたいからと、あなたが謝りすぎてしまえばのちのちいい結果をもたらしません。

人の優しさにつけんで、向こうはいつも自分の間違いを認めようとはしません。また、許された彼はますます図に乗ることでしょう。そう、女性の寛容さこそが“つけあがり男子”を育ててしまうのです。

彼としっかり話し合おう

自分が悪いってわけでないけど、彼のご機嫌を取るために謝ることでケンカを早々に片付けたとしても、それは一時的な対処療法(対症療法)であって原因が解決したことにはなりません。本当に二人の関係を考えるならば、話し合うべきでしょう。彼が悪いなら、ちゃんと謝罪させることも必要です。

そうできなければ、彼はこの先、自分の都合の悪いことからは逃げるようになるでしょう。一時的にあなたが目をつぶることで将来幸せになれるわけではないのです。

3. 彼氏を喜ばせたくて、つい世話を焼いてしまう

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・「この歳にしてやっと出来た彼氏に尽くし過ぎてしまいました。彼の喜ぶ顔が見たくて、手料理を作って彼の帰りを待つことからはじまり、彼の部屋の掃除洗濯、アイロン掛け、下着や靴下の買えを揃えたり、だんだん彼の身の回りの世話を焼くように……。次第に、彼も私に『これもやっといて』と何でも頼るようになってしまい、これじゃダメンズとオカン女子カップルの出来上がりですね」(26歳女性/飲食)

――いくら大好きな彼であっても、尽くしすぎれば相手は調子にのります。あなたが世話を焼くこと、何でもしてくれることで“それが当たり前”となり、彼は自分では“やろうとしない人”になってしまいます。「やってもらえて当たり前」という味をしめると、人間はラクな方、ラクな方へと流れるのが常なのです。

また、男性は“尽くしすぎる彼女”に対し、愛を惜しみなく与えることはしません。なぜなら、彼は“第二のお母さん”を求めて女性と付き合ったわけではないからです。

浮気やダメ男になる原因にも…

尽くす彼女を持つ彼は、他の女性と浮気をし出すことでしょう。または、結婚もしていないのにあなたにお金をせびるようになるかもしれません。本当の母親ならば、自分を犠牲にしてでも無償の愛を子どもに与える関係が成り立ちますが、男女関係においては一方的なボランティアをしていたらその恋は必ず破滅します。

献身的に男性を支えているつもりなのに、付き合う男をみんなダメ男にしてしまったという女性もいるのです。好きな彼に対しての“ヤリ過ぎ”には十分注意しましょう。

どれだけ好きでも許しちゃダメ!!

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どれだけ好きでも、彼氏を許し続けてはなりません。「彼のことが好き、これからもずっと一緒にいたいな」と思うのであれば、彼を甘やかしてはいけないのです。

あなたが彼を許すことで恋愛関係が続くわけではありません。それどころか、彼氏を許すことで彼はどんどんダメ男になっていくでしょう。男をダメにしてしまうのは、黙認してしまう女性の方なのです。いい彼女ぶって本当は自分がダメなことをしていることに気づくべきです。

いくら彼が好きでも、二人がダメな方向に転じてしまうのであれば“いい恋愛”をしているとは言えません。恋愛において大事なのは“互いが成長できること”なのです。
(神崎桃子)

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