ソフトバンク柳田が特大145m弾「完璧とらえた」

ソフトバンク柳田が特大145m弾「完璧とらえた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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1回表ソフトバンク1死一、二塁、柳田は先制中越え3点本塁打を放つ(撮影・松本俊)

<ロッテ-ソフトバンク>◇10日◇ZOZOマリン

ソフトバンク柳田悠岐外野手(28)が、特大145メートルの先制27号3ランを放った。

1回1死一、二塁。カウント2-2から、唐川の139キロカットボールをフルスイング。中堅手サントスがすぐに追うのをやめた打球は、バックスクリーンに飛び込んだ。ZOZOマリンスタジアムはスコアビジョンの下に、攻守交代時などで看板に変わるボードが設置されている。そのボードの上に突き刺さる特大弾だった。

「自分のスイングで完璧にとらえられました。最初のチャンスをものにできてよかった」とニッコリ。

この時は三塁側から右翼方向へ2メートルと風も緩やかだった。15年6月3日DeNA戦で横浜スタジアムのスコアボードを直撃した時のような特大弾だった。

その裏の守備でも2度ダイビングキャッチを見せるなど、攻守で初回からチームを引っ張った。

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