クレしん『オトナ帝国』が大きな転機に――映画監督・原恵一が振り返る30年「自分に嘘をついた作品はない」

クレしん『オトナ帝国』が大きな転機に――映画監督・原恵一が振り返る30年「自分に嘘をついた作品はない」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2017/10/11
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アニメーション特集 映画監督 原恵一の世界 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1988 ©藤子プロ/シンエイ ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002 ©2007 小暮正夫/「河童のクゥと夏休み」製作委員会 ©2010 森絵都/「カラフル」製作委員会 ©2013「はじまりのみち」製作委員会 ©2014-2015 杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

10月25日(水)から開催される、今年で第30回を迎える「東京国際映画祭」。その中で、『クレヨンしんちゃん』シリーズや『河童のクゥと夏休み』『カラフル』などの劇場作品を手がけ、アニメファン以外にもその名が知られている原恵一監督作品の特集上映「映画監督 原 恵一の世界」が開催されることになりました。今回が監督にとって初の大規模特集となります。

この特集上映に際して、子どものころから監督の作品に親しんできたライターが、歴代作品について、原監督が考える「映画」について、たっぷりとお話を伺いました。

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30年間、自分を裏切って作った作品はない

――第30回東京国際映画祭では、原監督の作品が大々的に特集されます。ちょうど監督としてのキャリアも30年となりますが、改めて振り返られていかがでしょうか?

原:特集をしてもらえるくらいの映画作品を、自分はいつの間にか作ってきたのだなと。キッズ向けから大人向けの時代劇まで、ジャンルは色々ですけれど、自分で言うのもなんですが、ブレた作品は作ってこなかったなと、改めて思いますね(笑)。

――これまで『クレヨンしんちゃん』シリーズに絞った特集上映などはありましたよね。初監督作品である『エスパー魔美 星空のダンシングドール』から最新作の『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』までを初めてまとめて振り返られたことで、一貫したものをお感じになられたのですか?

原:そうですね。どこがと言われると非常に困るんですけど、どれを思い出しても「自分らしさ」のある作品を作ってきたと思っています。

――「自分らしさ」ですか。それぞれの作品において共通した心がけがあったのか、それとも作品ごとに「自分らしさ」ということに向き合われたのでしょうか?

原:まあ、「自分らしさ」って言うよりは、「自分を裏切って作った作品はない」「自分に嘘をついた作品はない」っていう感じでしょうか。

『オトナ帝国の逆襲』以前には戻らないぞ、と言い聞かせている

――今回特集上映される作品について伺えればと思います。僕もそうなのですが、今のアラサー世代は、子どものころに監督が手がけられた『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』をテレビでよく見て育ったんです。

僕は初めて劇場に観に行った『クレヨンしんちゃん』の映画が『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』で、翌年も『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を劇場で観たんです。

両作を観て、特に『戦国大合戦』に対して、「これは映画なんだ」ということを感じたんです。その部分というのが、ラストで(登場人物の)又兵衛が撃たれてしまうシーンなのですが、言葉は悪いかもしれませんが『クレヨンしんちゃん』の劇場版というくくりであれば、そのシーンが無くハッピーエンドで終わっても十分カタルシスがあったと思うんです。ですが最期に又兵衛が言う台詞があることで「映画」になっていると僕は思っています。

周りからの反発もあったかと思うのですが、先ほどのお話のとおり、自分に嘘はつきたくないという想いから演出されたのでしょうか。

原:『オトナ帝国の逆襲』という作品が僕にとってすごく大きな転機だったので、それ以前とそれ以後では、作品を作ることへの意識が大分変わったんです。だから『オトナ帝国の逆襲』以前には戻らないぞと自分には言い聞かせているんですね。

それはどういうことかと言うと、「映画」というものは、当たり前と言えば当たり前ですけど、作り手が本気になってお客さんに挑むという行為が必要なんじゃないかと思ったんですよ。『オトナ帝国の逆襲』以降は、なるべくお客さんに本気で挑むような気持ちで作りたいなと。

計算ずくで色んな人の意見を聞いて、ものすごい綿密に脚本を作り上げて、お客さんを楽しませるアイデアをたくさん出して作るやり方――例えばディズニーのアニメーションのような作り方――もあると思うのですが、僕はああいう作り方は嫌いです。

結局、合議制で作った面白さというのは、多くの観客を楽しませるかもしれないけれど、どこかで「この監督ちょっとおかしいよね」とか「このシーンどうかしてるよ」と観てる方が思うはみ出した部分が、「映画」の面白さだと僕は思うんですよ。

『オトナ帝国の逆襲』で、「これでいいんだ」って思えた

――『映画 クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦』で、丹波哲郎さんが出演依頼を受けた際、「その映画に俺が必要だったら出る」とおっしゃられたことに、監督は大変感銘されたとお聞きしました。ずっと「映画」を作るという意識は、共通してあったのでしょうか?

原:実はあんまりなかったんですよ。『クレヨンしんちゃん』の映画というのは、僕の前の本郷みつるさんが監督の時代からずっと手伝っていますけど、毎回何かのパロディみたいな作り方をしていたんですね。自分もそれでいいと思っていました。

それでも、丹波さんにダメ元で出てもらえないか聞いてみてもらったときに、「その映画に俺が必要なら」という言葉を聞くと、「ああ、自分は『クレヨンしんちゃん』と言えど“映画”を作っているんだな」という自覚みたいなものは感じましたよね。それから、初めて自分がシリーズものとはいえ、今まで観たことがない映画を作れたと初めて思えたのが、『オトナ帝国の逆襲』だった。

――『オトナ帝国の逆襲』も、僕は中学生当時観てものすごく感動したんですけど、「面白いけれど、これは大人たちの映画なのかな」と感じました。そういう意識は、やはりされていましたか?

原:うん、ありましたよ。『オトナ帝国の逆襲』をあの形で作るということに関しては、僕は僕ですごく悩んだんですよね。『クレヨンしんちゃん』じゃ無くなってしまうという自覚はあったんですが、それでもいい映画を作りたいという気持ちが勝って、あの形にした。お客さんや出資者たちからも、みんなから総攻撃されるだろうと本当に思っていたんです。

出来上がったとき初号や試写会の段階で、実際に出資者たちは不満そうでした。「これは『クレヨンしんちゃん』じゃない」と思ったんでしょう。でもお客さんはそうじゃなかったんです。そこが僕にとって大きな転機だったんですね。「これでいいんだ」って思えた。

――『オトナ帝国の逆襲』でお客さんの反応があったからこそ、『戦国大合戦』でああいったシーンを作ろうと?

原:そうです。あと今にして思うと、シンエイ動画という会社の社員監督だったということも大きかったと思うんです。当時自分がフリーの監督だったら、そんなチャレンジはしなかったのではないかと。フリーとして、2001年公開の『クレヨンしんちゃん』の監督をしてくれと言われたら、たぶん『クレヨンしんちゃん』の映画はこんなスタイルだろうとか、こういうものが求められているのだろうと意識して作ったと思うんですね。

僕はそれまで4本監督していて、その前の4本も絵コンテでかなり参加していた。そういう1本1本の経験があって、自分なりの『クレヨンしんちゃん』の映画っていうものを分かっていたつもりだったんですけれど、『オトナ帝国の逆襲』のときには、そこからはみ出したくなってしまった。これははみ出した方が絶対いい映画になると思えた。

で、実際にそうしちゃったんですけど、僕がフリーだったら、それは望まれていないことだからしないと思ったでしょうね。社員監督であるということが、最大限利用できたと思っているんですよ。それを一番利用したのが、『河童のクゥと夏休み』なんですけど。

当時は周りがみんな敵だと思いました。お前ら全員敵!って(笑)

――2007年公開の『河童のクゥと夏休み』という作品では、普遍的な少年の成長を描かれています。元々映画になる原作を探されて読まれていたとのことですが、作られるまでの経緯を改めて伺えますか?

原:いやー、それは長い話ですよ(笑)。当時よく言っていたのが、20年間ずっと作りたかった作品がやっと作れたということでした。本当に自分にとっては夢の企画だったんですよ。だからやりたいことはたくさんあったし、とにかく自分に対しても、お客さんに対しても、一切手加減をしない作品を作りたかったんですよね。

――絵コンテ本も買わせて頂いたんですが、かなりの分厚さで、1シーン1シーンに対して、ここではこういうことをやりたいという演出意図が込められていました。いま改めて、作品に対する手ごたえみたいなものは、どのように感じていますか?

原:当時は思ったようにできなかったなという、(作品の)長さに対する不満がありました。それがどんなに非常識なことかもわかっていて言うのですが、絵コンテどおりに作っていたら3時間越えのアニメになったはずで、その長さに関するバトルがあり、最終的には僕の方が折れたので、非常に悔しい思いをしたんですよ。そりゃあ無理だとは思っていましたけど(苦笑)。

どのカットもどのシーンも、自分は必要なものだと思って絵コンテにしたので、それを切り刻んでいくのは、ものすごく辛い作業でしたね。

――改めて観られても、作っていたときの悔しさなどを感じますか?

原:今はそれほどでもないんですけどね。でも当時はやっぱりものすごく……周りがみんな敵だと思いましたね。お前ら全員敵!って(笑)。

――次の作品が『カラフル』となりますが、そういったこともあって、シンエイ動画の外で作ろうと思われたのですか?

原:いえ、『河童のクゥと夏休み』ができたら本当に辞めようと思っていたんです。

――それは作る前から?

原:もしこれができたら辞めようと思っていたし、『河童のクゥと夏休み』が作れるか分からない時期に、『カラフル』の話をサンライズからもらっていたんですよ。だからもし『河童のクゥと夏休み』の企画が成立しなかったら、辞めてすぐに『カラフル』をやろうと思っていた。

だけど作れることになって、その間、話を持ってきた内田健二さんという後にサンライズの社長になる人が、ずっと待ってくれていたんです。それで『河童のクゥと夏休み』が終わって、辞めて『カラフル』をフリーでやります、という流れができたんですね。

――逆にもし『カラフル』という作品がなかったら、辞めることはなかったのでしょうか。

原:いやいや、もう辞めようと思っていました。シンエイ動画が独立したプロダクションではなく、テレビ朝日の子会社になるっていうのがわかっていたので、もういいかなと思ったんです。これ以上やりたいものはできないと思ったし、『クレヨンしんちゃん』を長くやって、『河童のクゥと夏休み』もシンエイ動画だからできたと思ってはいるんですが、会社のスネはだいぶかじったので。

――『カラフル』も劇場で拝見させて頂きまして、僕はアニメ映画の中で「一番リアルな作品」だなと思ったんです。

リアルだと感じたのは、背景が実写的だということだけじゃなくて、登場人物たちが傷つきながらもがいているところ、そういう中で友達ができて、ギスギスしてしまった親子関係が少しずつ修復していく、そういうところが自分の生い立ちも含めて共感できたというか、肯定されたような気がしました。自分の中に沸き立ってきたものと映画がリンクした時に、リアルな映画であると感じられたんです。

よく映画ファンは「これは映画である」「これは映画じゃない」と感覚的に話すことがありますが、僕は上映された作品のフィルムそのものが映画というわけではなく、観た人が感じたものこそが「映画」なのではないか?と考えています。監督ご自身は「映画」というものを、どうお考えになっていますか?

完璧な作品は、たぶん面白くない

原:そういう質問を時々されるので、普段あんまり考えないでやっているんですけれど、聞かれるたびに考えています。

何となく自分の中でこういうことかなと思うことは、彫刻に例えると、見た目が完璧な作品は、たぶん面白くないんですよ。何かが欠けていて、どこかがいびつになっている。それが何故欠けているのか、何故いびつなのか? そこが魅力になっているような気がするんですよね。

アニメーションなんかは作り方として、足し算で作るものだと思うんですけれど、(絵を描きこむなど)果てしなく足していけばよくなるかと言ったらそんなことはなくて、実はあえて説明をしないでシーンをジャンプさせたりして、観た人の想像力を刺激することも多いと思うんです。まあ、僕が好きな映画はそういう映画が多いなと。

映画は大勢で作る作品ですけれど、みんながどこから見ても完璧なシナリオができたからといって、それをそのまま映像にしてもたぶん面白くないんですよ。説明も完璧、伏線もばっちり回収されているとかね(笑)。それってたぶん面白くない。やっぱり監督がどこかで頭おかしくなった方が面白いんですよ。

――先ほどおっしゃっていたように、不格好な方が魅力が出るというのは、『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』の中でもキャラクターの台詞として出てきます。そこは意識して演出されていたのですか?

原:『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』に関しては、登場人物のキャラクターは杉浦日向子さんの作ったものを、そのまま映像化したんですけどね。それに僕なりのオリジナルの要素をプラスして。

杉浦さんは僕からすると間違いなく天才なので、もし杉浦さんが生きていて映画を観たときに、違和感がないキャラクターにするというところで一番悩みました。でも終わってみたら、僕としては杉浦さんに自信を持って観てもらえる作品になったと思っています。

「映画」には、娯楽だけじゃない“何か”がある

――今回の取材にあたって主要作品を観返したのですが、『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』の不完全だからこそ魅力があるということや、『カラフル』での「みんな変なのが普通で当たり前なんだ」ということ、『戦国大合戦』で又兵衛が最期に言ったセリフもそうなのですが、一貫したものを感じました。それを踏まえてひとつの質問をさせて頂きたいと思います。

正直生きづらいこの世の中で、僕なんかも普通の生活に馴染めずアニメや映画にのめり込んで、「この映画が公開されるからもうちょっと頑張ろう」とか、そういう風にしてここまで監督とお会いできるところまで生きてこられました。そういう風に思っている映画ファン、アニメファンはたくさんいると思います。

代表して聞くというわけではないのですが、監督にとって映画を作りながら、アニメを作りながら「生きる」ということはどういうことなのでしょうか?

原:僕も映画で人の命が救えるとは思っていないんですよ。ただ、やっぱり観る前と観た後で、映画は観た人の何かを変えることができると思っています。

僕は、今まで誰も作ったことがないまったく新しい映画を作りたいとは思っていなくて。一番影響を受けた1950年代から60年代の映画監督たち――代表する監督と言えば僕にとっては木下恵介監督なんですけど、僕が好きな映画はそういう人たちが作った映画で。自分もそんな映画を作り続けていきたいですね。

――監督の映画を観た後、僕の中の意識は確実に変わったと思っています。

原:僕自身も20歳前後のときに、いちばん映画を観たんですけれど、そのおかげで今があると思っているんですよ。だから映画に人生を変えられたと僕自身も思っているんです。

やっぱり映画っていうものは、娯楽であるということは間違いないんですけれど、それだけじゃない「何か」がある。作っている人の想いとか、アニメーションで言えば絵を描く人の想いとか、実写でいえば役者さんの想いとかね。そういうものが観れば観るほど、積み重なっていって「自分もああいう風に生きられたらなぁ」と思ったりね。僕なんかは、そんな素晴らしい映画を、自分も作りたいと思うようになったんですよ。

――その言葉に、感動しました。最後に改めて、今回の特集上映や「東京国際映画祭」に来る若い映画ファン、監督ファンに向けてメッセージを頂けますでしょうか。

原:僕は実際の人間としては、何の取柄も無い人間なんです。ただ映画をたくさん観てきたということで、映画監督という偉そうな肩書で呼ばれるようになっていますけど、実はものすごく平凡な人間で、むしろ不器用な人間なんですよ。だから、そういう人でもあきらめずに生きていれば、何かができる。っていうことは言いたいです。そんなとこかなあ(笑)。

――ありがとうございました!

『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を観た後は、映画館を出た後に無性に空を見上げたくなる――。『カラフル』を誰かと観に行ったら、その何気ない誰かを大切に思うことができる―。原恵一監督の映画は、観た人の心に何か大事な変化をもたらしてくれるはずです。

ともに30周年を迎えた原監督と東京国際映画祭。映画はこれまでもこれからも、世界中の人々の心に映し出されていきます。ぜひスクリーンで、その感動を体験してみてください。

第30回東京国際映画祭
2017年10月25日(水)~ 11月3日(金・祝)

特集上映「映画監督 原 恵一の世界」

・映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN3
10月26日(木) 20:15~

・映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN7
10月27日(金) 11:50~

・河童のクゥと夏休み
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2
10月28日(土) 10:15~

・エスパー魔美 星空のダンシングドール
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2
10月29日(日) 21:00~

・百日紅~Miss HOKUSAI~
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN6
10月30日(月) 20:40~

・カラフル
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2
10月31日(火) 17:50~

・はじまりのみち
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9
11月2日(木) 20:20~

チケットは10月14日(土)昼12:00~インターネット受付にて販売開始!
(スマートフォン/タブレット/PCから購入可能)

【写真】あなたはどれが好き?原監督作品ギャラリー

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