EXILE佐藤、ラップに初挑戦「ノリノリで!」

EXILE佐藤、ラップに初挑戦「ノリノリで!」

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/06/09
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女優の小芝風花(22)が主演を務めるテレビ朝日系スペシャルドラマ「ラッパーに噛(か)まれたらラッパーになるドラマ」に、劇団EXILEの佐藤寛太(22)、タレントのブラザートム(63)が出演する。

7月12日&13日(午後11時15分 ※一部地域を除く)の2夜連続で放送する同ドラマは、漫画家・インカ帝国氏の「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」が原作。感染すると、生き残った人間たちにラップバトルを仕掛けるラッパーゾンビになってしまう“RAPウイルス”に侵された終末世界が舞台。ヒロイン・みのり(小芝)が、行方不明となった恋人・拓馬(佐藤)を探してサバイバルに乗り出す、新感覚のコメディーホラーだ。

佐藤が演じる拓馬は、ヒップホップをこよなく愛する医大生。出演オファーを受けた際、「マネジャーさんから急に『ラップできる?』と聞かれ、『いや、できないです』と話をした後に、このドラマのことを伝えられて『なんだそれは!?』と思いました」とかなり驚いたとか。ラップは初挑戦のため、「YouTuberの方々の動画や、(テレビ朝日系ラップバトル番組)『フリースタイルダンジョン』をひたすら見たり、曲を聴いて覚えて口ずさんだり、たまには自分で書いてみたり、いろいろやりました」と熱心に勉強したという。「劇中でMV撮影のシーンを撮ったのですが、割とノリノリでやらせていただきました。あの時は“恥ずかしい”よりも“楽しい”が勝ってました」と笑顔で明かした。

みのりの父親を演じるブラザートムは、ドラマについて「コメディー最高!コメディー、ばかばかしいコメディー最高!」と“ラップ調”で絶賛。バブルガム・ブラザーズとして日本のブラック・ミュージックシーンやヒップホップシーンを草創期からよく知っており、「ラッパー、ダンサー、D J…ちょっと前まで日本になかったものなんですよ、良い時代になったねー!!」と喜んだ。

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