中居正広が泥酔、博多大吉を拒絶した“すべらない夜”があった!

中居正広が泥酔、博多大吉を拒絶した“すべらない夜”があった!

  • アサジョ
  • 更新日:2019/05/22
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今年は、ダウンタウン・松本人志が立ち上げたフジテレビ系バラエティ番組「人志松本のすべらない話」がスタートして15周年の節目だ。04年の年の瀬、深夜にひっそりと始まった同番組をきっかけに、世に出るチャンスをつかんだ者は多い。

歴代プレイヤー(語り部)には、お笑い芸人以外も多い。特に注目されたのは16年新春SPの中居正広だろう。当時はまだSMAP。同年末に解散していることを思えば、かなり貴重な回だった。

同番組は収録後、必ず出演とスタッフによる打ち上げがある。中居はその宴席で、大親友の松本、好きな芸人が一堂に会したとあって、かなり酒量が進んだようだ。

「かなり酔って、1人で『じゃあ、2軒目行こう!』と息巻いたそうです。でも、収録時期は年末で、売れっ子にとっては1年でいちばん忙しいとき。ほとんどの人は仕事を理由に帰ったのですが、中居さんは『帰らないで~。帰らないで~』と駄々をこね出した(笑)。気を利かせたスタッフさんは、中居さんが見ていない隙を狙って、止めていたタクシーにどんどんタレントさんを乗せていったんですが、運悪く、中居さんと店内に残ってしまった芸人さんがいました。それは博多大吉、千原兄弟・千原ジュニア、宮川大輔、ウーマンラッシュアワー・村本大輔の4人です」(テレビ誌ライター)

4人が店を出ると、中居が「なんで誰も(2軒目に)行ってくれないの。誰か行こうよ。行く人!」と、挙手を求めるジェスチャーを見せた。気を使ったのは、大吉だ。「はい」と勇気を振り絞って、手を挙げた。次の瞬間、中居は信じられない行動に出た。

「『わかった。ありがとう!』と言って、いちばん近くに立っていたジュニアと大輔の肩を抱き、店に戻っていったのです。それでも大吉さんは、同席してあげようと店内に戻ろうとしたら、バンッとドアを占められたとか。挙げた手を下ろすタイミングで、スタッフさんが『タクシーに乗る人~!』と声を張りあげたので、そのまま『はい!』と言って、そそくさと乗り込んだそうです」(前出・テレビ誌ライター)

終始ごきげんだった中居にとっては、まさにすべらない夜。一方、命拾いしたが、芸人としてはちょっぴり寂しかった大吉にとっては、寒い夜だったかもしれない。

(北村ともこ)

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