ダレノガレ明美『ネイルクイーン』殿堂入り ローラ以来の快挙「本当にうれしい」

ダレノガレ明美『ネイルクイーン』殿堂入り ローラ以来の快挙「本当にうれしい」

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  • 更新日:2017/11/13
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『ネイルクイーン』殿堂入りを果たしたダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.

ネイルを愛する各界著名人から今年最も輝いた人に贈られる『ネイルクイーン2017』の授賞式が13日、東京ビッグサイトで開催。「モデル部門」に朝比奈彩(24)、「タレント部門」にダレノガレ明美(27)、岡田結実(17)、「アーティスト部門」に押尾コータロー(49)、「協会特別賞」に橋本マナミ(33)が選出され、それぞれ個性あふれるネイルを披露した。

【全体ショット】岡田結実、橋本マナミらもネイルを披露

2015年にモデル部門、翌16年はタレント部門で受賞したダレノガレは今回3年連続受賞を果たし、見事に殿堂入り。2014年のローラ以来、史上6人目となる快挙に「何も言えないくらいうれしい。本当にすごくうれしいです」と大喜び。「事務所の先輩のローラちゃんも殿堂入りしているので(続くことができて)うれしい。これからも頑張って、ネイルの魅力を伝えていきたい」と言葉に力を込めた。

この日は、ネコをあしらったネイルで登場したが「今回のテーマは平和だったので、動物の平和を願ってこのネイルにしました」と明かした。「初めてネイルをした時のことを今でも覚えています。それによって、自分の手に自信を持てたので、ネイルをすることでひとりでも多くの人が自信を持つことができたらうれしいです」と呼びかけた。

一方、男性初の受賞となった押尾は「ギタリストで呼ばれて本当に光栄です。まさか呼ばれるとは思っていませんでした」と大喜び。カラフルなネイルを披露した岡田は「17歳ということで大好きなカラフルにしてみました。スマイルマークをつけたり、楽しい感じを全面に出してみました」と笑顔を見せていた。

1996年からスタートして、今年で22回目となる同イベント。ネイルをこよなく愛し、ネイルのすばらしさを発信した各界の著名人の中から、その年に最も輝いた人物に贈られる称号で、毎年高い注目を集めている。

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