JAL、超音速旅客機開発の米ベンチャー企業に出資

JAL、超音速旅客機開発の米ベンチャー企業に出資

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/12/06
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日本航空は、超音速旅客機の開発を進めているアメリカのベンチャー企業に出資すると発表しました。

出資するのは、アメリカ・コロラド州デンバーのベンチャー企業「ブームテクノロジー」です。ブームテクノロジーは、マッハ2.2の史上最速の超音速旅客機を開発していて、順調に進めば2020年代半ばにも導入される可能性があります。日本航空の出資額は11億円で、事業化にあたっての技術的なサポートなどを行う代わりに、将来、20機の優先発注権が得られるということです。実用化されれば、現在、7時間程度かかる東京からシンガポールまでの所要時間が約3時間に短縮されるということです。超音速旅客機はエアバスのコンコルドが2003年に退役して以来、途絶えていて、国の研究機関や航空機メーカーなどが実験や研究を行っています。

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