【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 7】筆者独断による今週のスターたち

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 7】筆者独断による今週のスターたち

  • J SPORTS
  • 更新日:2017/11/13
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★★★:桜木ジェイアール(シーホース三河 #32)

西川貴之と松井啓十郎の加入で選手層を厚くしたシーホース三河だが、着実に勝ち星を重ねる安定感ということでは、依然として桜木ジェイアールの存在が大きい。新潟アルビレックスBB戦では、初戦で23点、13リバウンド、EFF29。2戦目はFG10本すべて成功させての20点、7リバウンド、7アシスト、EFFも32まで上昇。アイザック・バッツとダニエル・オルトンがファウルトラブルで苦しんだことも影響しているといえ、41歳のパワーフォワードが35分以上プレーし、勝利に大きく貢献していることに拍手を送るしかない。

★★:伊藤達哉(京都ハンナリーズ #3)

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関西のライバルである大阪エヴェッサ相手の2連勝に大きく貢献。1戦目は14点、2リバウンド、3スティール、EFF15。2戦目も15点、オフェンスだけで6本を記録しての7リバウンド、2アシスト、5スティール、EFF19と攻防両面で素晴らしい仕事をしていた。綿貫瞬の欠場もあって2試合とも30分以上の出場時間をもらったが、2戦目では得点、2P成功数、フリースロー成功数、リバウンド、スティール、EFFがいずれも今季最高の数字。西地区で首位を行く琉球ゴールデンキングスを追う京都ハンナリーズからすれば、伊藤の飛躍は今後の戦いに向けて大きなプラス材料だ。

★:津山尚大(琉球ゴールデンキングス #13)

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11月5日のレバンガ北海道戦で開幕から続いていた先発出場が途切れたものの、西宮ストークスとの2連戦では、ベンチスコアリングで強烈な存在感を示し、チームの2連勝に貢献した。1戦目は17分20秒間で3本の3Pを決めるなど13点、2戦目も4Qだけで13点を稼ぐなど21分41秒間で今季ベストとなる20点、5リバウンド、EFF22を記録。この試合の4Qでは、相手のチームファウルがペナルティとなっていることを理解し、アタックすることでフリースローをもらうなど、持ち味のシュート力以外でもいい仕事をしていた。それは、10本中9本のフリースローを決めたことが示している。

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