Apple 銀座で世界エイズデーにあわせて「フォトウォーク:(RED)のためのウォーク」が開催

Apple 銀座で世界エイズデーにあわせて「フォトウォーク:(RED)のためのウォーク」が開催

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/12/02

12月1日、Apple 銀座で「フォトウォーク:(RED)のためのウォーク」と題したイベントが実施された。これは世界エイズデーにあわせて催されたもので、参加者はiPhoneやiPadを手に、街の中の赤いものに目を向けて写真、動画の撮影を散歩しながら楽しんだ。

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「フォトウォーク:(RED)のためのウォーク」

イベントは午前11時に開始。まずは、イベントの趣旨についてスタッフから説明があった。世界エイズデーの認知向上に貢献すべく実施されるもので、今回は、街の中の赤いものに目を向けて撮影を行う。撮影した写真は、ハッシュタグ「#productred」「#Apple銀座」「#PhotoWalk」をつけてSNSに投稿してもらえれば、とスタッフが参加者にお願いする場面もあった。

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イベントの趣旨についてスタッフから説明が

撮影はApple 銀座店内からスタート。撮影を始める前に、いわゆる「三分割法」による構図の作り方のアドバイスが。iPhone/iPadの「カメラ」アプリでは撮影時にグリッド表示が可能となっている。このグリッドを利用すると「三分割法」による構図が簡単に作れるようになる。その手法を取り入れて、参加者は愛用しているiPhone/iPadを手に、(PRODUCT)REDにラインナップされているiPhoneケースやBeats by Dreのヘッドホンやスピーカーをカメラに収めていく。

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「三分割法」による構図の作り方のアドバイスが

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店内の「赤い」ものをカメラに収めていく

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ホーム画面の「設定」から「写真とカメラ」をタップ。下の方にある「グリッド」のボタンを押す

iPhoneを持参したユーザーには、サードパーティの写真撮影向け製品をひとつにまとめた「Photography Kit」が貸与された。これにはミニ三脚やコンバージョンレンズなどが含まれている。「Photography Kit」はApple.comおよび、Apple Store実店舗のみで販売が行われている。

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貸与された「Photography Kit」

続いて、本格的なフォトウォークへと突入。Apple 銀座を出発し、築地川銀座公園へと向かう。道中、目についた「赤い」ものを次々と撮影していったが、歩きながら操作しないでくださいと、最初に注意が飛んだこともあって、皆、安全な状況で被写体を捉えていった。

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外出前の注意事項

築地川銀座公園では「HDR」と「パノラマ」のレクチャーが。「HDR」とは「High Dynamic Range」の略で、露出の異なる3枚の写真を使って明暗差の大きい1枚の画像に合成する機能だ。明るい部分は白とびがなく暗い部分は黒つぶれがなく表現できるので、逆光となっている場所の撮影などで重宝する。「パノラマ」では、iPhone/iPadを縦向きに構え、カメラを左から右へと移動させる、または横向きに構え、カメラを下から上へと移動させることで、解像度の高いパノラマ写真が撮れるというものだ。カメラの移動方向は右から左、あるいは上から下へと変更することももちろん出来る。

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「HDR」と「パノラマ」で撮影

一頻り撮影に興じた後、銀座四丁目交差点付近まで移動。ここでは自由なスタイルで撮影にチャレンジし、最後はApple 銀座前で記念の集合写真を撮った。

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歌舞伎座前で「赤い」ものを見つけて撮影

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ストアの前で記念撮影

店内に戻ってきて、撮った作品の講評会。作品を鑑賞する前に様々なTIPSが紹介された。「写真」アプリに格納されている、気に入った写真を「お気に入り」に登録する方法(表示させた写真の下方にあるハート型のボタンを押すと「アルバム」画面の「お気に入り」アルバムに表示される)や、「写真」アプリでの加工の方法を伝授。「写真」アプリでは撮った写真の必要ない部分を切り取る「トリミング」や傾いた写真を整える方法を学んだ。一旦加工しても「写真」アプリでは元に戻す機能も搭載しているので安心して使える。

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iPhone/iPadに標準搭載の「写真」アプリだけでも様々な加工が行える

スタッフからはお勧めアプリの紹介も。「Pic Collage」というアプリでは、名前の通りコラージュフォトやグリーティングカードのような加工が行える。「Colorful」では、写真の一部のなぞって、その部分だけをカラーにする、所謂「パートカラー」の写真可能がサクッと行える。

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「Pic Collage」を紹介

また、iPhone用として初めての本格的な望遠レンズ「ExoLens with Optics by ZEISS Telephoto Lens」や、拡張現実(AR)写真プリンタ「LifePrint写真/ビデオ用プリンタ」が紹介された。「LifePrint」も「Photography Kit」同様、Apple.comおよび、Apple Store実店舗のみでの取り扱いとなっている。

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「ExoLens with Optics by ZEISS Telephoto Lens」

一通り講評が終わると、改めてハッシュタグをつけてSNSへの投稿の呼びかけが。(PRODUCT)RED製品を購入する以外でも、(RED)の活動を支援することは出来る。Apple Sroreのロゴをのオブジェの色を"RED"に変更するのも、今年は1日だけでなく、5日まで継続される。街に繰り出すも良し、身の回りのものでも良し、ハッシュタグ「#productred」「#Apple銀座」「#PhotoWalk」をつけてSNSに写真を投稿しては如何だろう。

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