1月22日の注目映画第1位は『不能犯』

1月22日の注目映画第1位は『不能犯』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/01/22
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『不能犯』(C) 宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

1月22日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『不能犯』(2月1日公開)

(C) 宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を活写する。『ツナグ』などの松坂桃李がダークヒーローに挑戦。人の心をいともたやすくコントロールできる謎の男の、善悪を超越した振る舞いに翻弄(ほんろう)される。

第2位『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開)

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(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。監督はマイケル・グレイシー。ミシェル・ウィリアムズやザック・エフロンらが共演。『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当している。

第3位『ジオストーム』(1月19日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するさまを描いたディザスターアクション。未曾有の災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐために奔走する主人公を、『300 <スリーハンドレッド>』などのジェラルド・バトラーが熱演する。その弟に『ハイネケン誘拐の代償』などのジム・スタージェスがふんするほか、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらが共演。『インデペンデンス・デイ』シリーズなど携わったディーン・デヴリンが監督を務めた。

第4位『羊の木』(2月3日公開)

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(C) 2018『羊の木』製作委員会 (C) 山上たつひこ、いがらしみきお/講談社

山上たつひこといがらしみきおによる、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞(マンガ部門)に輝いた問題作を、アレンジを加え実写映画化。殺人歴のある元受刑者の移住を受け入れた町を舞台に、移住者の素性を知らされていない町の人々の日常がゆがんでいくさまを描く。『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督がメガホンを取る。お人よしな市役所職員を錦戸亮、彼の同級生を木村文乃が演じるほか、元受刑者役で北村一輝、優香、松田龍平らが出演する。

第5位『嘘を愛する女』(1月20日公開)

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(C) 2018「嘘を愛する女」製作委員会

第1回「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。昏睡(こんすい)状態に陥った恋人の名前や職業などが全てうそだと知った女性が、彼の正体を探ろうとするさまを描く。メガホンを取るのは、CMを中心に活躍し本作で長編映画デビューを飾る中江和仁。『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『blank13』などの高橋一生、テレビドラマ「東京センチメンタル」などの吉田鋼太郎らが共演している。

第6位『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(2月24日公開)

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(C) 2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film

空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』などの名匠チェン・カイコー。『ヒミズ』などの染谷将太が空海を、『黄金時代』などのホアン・シュアンが彼と一緒に事件に挑む詩人・白楽天を演じる。日中の俳優陣の顔合わせに加え、湖北省襄陽市に建てられた唐の都のセットにも注目。

第7位『blank13』(2月3日公開)

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(C) 2017「blank13」製作委員会

放送作家のはしもとこうじの実話をベースに、『昼顔』などで俳優として活躍する斎藤工が「齊藤工」名義で監督を務めた家族ドラマ。13年前に蒸発した父親が、余命わずか3か月の状態で発見されたことから再び動きだす家族の物語を紡ぐ。主人公をNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」などの高橋一生が演じ、父親を『そして父になる』などのリリー・フランキーが好演。斎藤をはじめ、松岡茉優、榊英雄、金子ノブアキ、佐藤二朗らが共演している。

第8位『消された女』(1月20日公開)

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(C) 2016 OAL, ALL RIGHTS RESERVED

親族を合法的に拉致した後、精神科病院に強制的に入院させた韓国の複数の事件をモチーフにしたクライムサスペンス。突如として監禁された女性の衝撃的な体験を描く。『クイック!!』などのカン・イェウォン、テレビドラマ「LIAR GAME ~ライアーゲーム~」などのイ・サンユンらが出演。東方神起などのPVを手掛けてきたイ・チョルハが監督を務めた。

第9位『スリー・ビルボード』(2月1日公開)

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(C) 2017 Twentieth Century Fox

娘を殺害された母親が警察を批判する看板を設置したことから、予期せぬ事件が起こるクライムサスペンス。本作はベネチア国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞に輝いた。娘を失った母をオスカー女優のフランシス・マクドーマンドが演じ、『メッセンジャー』などのウディ・ハレルソン、『コンフェッション』などのサム・ロックウェルらが共演。ウディやサムも出演した『セブン・サイコパス』などのマーティン・マクドナーがメガホンを取る。

第10位『パディントン2』(1月19日公開)

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(C) 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

マイケル・ボンドの児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。監督のポール・キング、パディントンのボイスキャストを務めたベン・ウィショーら前作のメンバーが結集するほか、日本語吹き替え版も松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめが続投。新たに、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』などのヒュー・グラント、『ヒットマンズ・レクイエム』などのブレンダン・グリーソンが参加する。

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